アトモス
ATOMOS

アトモス
ATOMOS

SHOGUN CONNECT

ATOMSHGCO1

0814164022705

242,000

RoHS COMPLIANT

7インチ 2000nit HDR対応モニター RAW収録
ASC All –in –Oneデバイス

SHOGUN CONNECTは、2000nitの明るい画面と複数の録画オプションを特徴とする、CONNECTシリーズ初の完全統合製品です。その機能には、HDRモニタリング、RAWレコーディング、クラウドワークフローがあり、撮影から編集、世界と繋がるオールインワンデバイス。
ループスルー12G SDI IN/OUT、HDMI入出力を搭載。HDMI to SDI、SDI to HDMIのクロスコンバート機能にも対応。SDI RAW 6K 30P、HDMI RAW 8K 30Pまで対応しています。
すべてのカメラをシームレスに同期させるATOMOS AirGlu™ワイヤレスタイムコードを内蔵。撮影現場の様々なシーンにも対応する複数の電源オプション、さらにネットワークはWi-Fi 6、Gigabit Ethernet、Bluetooth LE、USB Cにより柔軟で万能な接続性を確保しています。SHOGUN CONNECTは、プロフェッショナルなシネマカメラ、ミラーレスカメラ、DSLRカメラを、クラウドベースの高度なワークフローをサポートする完全統合型デバイスに変身させることができます。

SHOGUN CONNECT開発状況・更新情報につきましては【よくあるご質問】をご参照ください。
また【購入前にご確認ください】および【安全にお使いいただくための重要なお知らせ】も併せてご確認ください。

世界のどこからでもライブストリーミング

SHOGUN CONNECTは、Facebook Live、Twitch、YouTubeなど、さまざまなオンラインサービスへのライブストリーミングに対応しています。Wi-Fi6、 Gigabit Ethernet 、USBもしくはBluetooth のモバイルホットスポットへの接続機能を内蔵し、ネットワーク環境があればどこからでもライブ配信が可能に。

カメラとの連携

7インチのSHOGUN CONNECTは、より明るいHDR画面と、SDI RAW用のループスルー12G SDI IN/OUT、HDMIなどの内蔵インターフェースを備え、プロフェッショナルシネマ、DSLR、ミラーレスカメラに幅広く対応しています。また、ATOMOS AirGlu™技術により、機器間の直接長距離通信とワイヤレスタイムコードロックが可能です。
※こちらの機能は今後FWにて対応予定です。SHOGUN CONNECT開発状況・更新情報につきましては【よくあるご質問】をご参照ください。

Frame.ioとのコラボレーション

SHOGUN CONNECTは、Frame.io Camera to Cloud(C2C)デバイスとして導入しています。
HDMIやSDIを搭載したカメラに対応し、より多くの映像制作者、ストリーマー、映像コンテンツ制作者に高度なオンラインワークフローとリモートコラボレーションを提供します。Frame.io for Adobe Creative CloudがCreative Cloudサブスクリプションの一部となったことで、さらに多くの映像制作者がクラウドベースのワークフローにアクセスできるようになります。

遠隔ワークフローの高効率化へ

Atomos Cloud Studio経由で様々な機能を利用できます。​
ファイル共有先に直接アップロードし遠隔地にいるチームとファイル共有を可能にするファイルシェアリング機能。
撮影現場と遠隔地で同時にモニターを可能にする​リモートモニタリング機能。
映像や音声ファイルを遠隔でスイッチングやAudio調整など、​ファイルを複数人で遠隔操作ができるライブプロダクション機能。これにより機材構成や現場スタッフのコスト削減に貢献します。

デュアルレコーディング機能

Frame.io Camera to Cloud (C2C)は、プロダクションとポストプロダクションの領域を近づけ、遠隔地のチームとコラボレーションするための新しい方法を可能にします。SHOGUN CONNECTのデュアルレコード機能は、Apple ProRes、ProRes RAW、Avid DHxHR/HD、HEVC(H.265)のオリジナルファイルとProxyファイルを同時に記録します。
Proxyファイルは、ATOMOSの新たなクラウドサービスであるAtomos Cloud Studio経由でFrame.io Camera to Cloudにアップロードします。
撮影収録中にProxyファイルをアップロードすることも可能で、レコーディングを停止すると同時にファイルをCloud上で利用できるようになります。
遠隔地のポストプロダクションチームはProxyファイルですぐに編集作業をスタート可能です。
オリジナルファイルをリンクし編集作業を完了することが可能です。
※ Atomos Cloud Studio とFrame.io Camera to Cloud との連携については現在準備中です。開発状況・更新情報につきましては【よくあるご質問】をご参照ください。

ATOMOS Cloud Studio

ATOMOS Cloud Studioは、映像クリエイター、配信専門業者、映像制作者のための革新的な映像制作サービスの集合体です。Cloud StudioはATOMOS Streamにより、ATOMOSネットワーク対応デバイスからFacebook Live、Twitch、YouTubeなどの動画配信プラットフォームへのライブストリーミングが可能になります。
ATOMOS Capture to Cloudは、ATOMOSネットワーク接続機器からクラウドベースのプラットフォームへファイルをアップロードを可能にします。 Adobe Frame.ioとの連携によりCamera to cloudのワークフローを導入。
セットからポストプロダクションまで制作のスピードを大幅に向上します。
※2022年9月末までは無償提供となっており、その他のオプションも順次追加予定です。2022年10月より月額5$からのサブスクリプションプランの内容は今後情報公開します。

ビデオ

この製品に関する製品紹介、トレーニングビデオなどをご覧いただけます。

事例集

この製品の導入事例やTipsをご覧いただけます。

準備中

よくあるご質問

この製品に関するご質問をご覧いただけます。

  • SHOGUN CONNECT 開発状況・更新情報

    SHOGUN CONNECTの随時ファームウェアおよびキャリブレーションソフトの更新により機能の追加や修正があります。
    最新のファームウェアはこちらをご確認ください。
    Product SupportよりSHOGUN CONNECTを選択いただき、左より製品をお選びください。

    ・SHOGUN CONNECT ファームウェア 10.81~以降へ更新してください。 ただし、ファームウェア10.81では以下の制限事項があります。
    ・4k60p映像入力時の配信中は、収録が無効となります。
    ・Bluetooth機能が無効となります。
    ・AtomRemoteアプリ制御が無効となります。
    ・SYNC機能のClient機の制御(収録スタート・ストップ)が動かない場合があります。
    ・その他の詳細事項は、ファームウェア 10.80および 10.81リリースノート をご参照ください。

    ・キャリブレーションソフトは開発中となっております。
    ・H.265コーデックは有償(99ドル)アクティベーションとなります。

    ・ATOMOS CLOUD STUDIOを使ってYouTube・Twitchでのストリーミング配信が出来ます。
    Frame.io Camera to Cloud とATOMOS CLOUD STUDIOの2つのソフトを使い​1080p,H.265(HEVC) プロキシファイルを Frame.ioへアップロードすることで​、Frame.io プロジェクト内の他のアセットと同様に移動、コピー、注釈、共有が可能となります。​
    ・9月末までは無償提供となっており、その他のオプションも順次追加予定です。
    ・10月より月額5$からのサブスクリプションプランの内容は今後情報公開します。

  • キャリブレーションが出来ない、やり方は?

    対応するATOMOSレコーダー・モニターは別売のキャリブレーターと、接続ケーブルをご準備いただけましたら、PCより液晶パネルのキャリブレーションが可能です。
    キャリブレーションのソフトウェアは無償にてダウンロード可能です。 対応製品やキャリブレーションの詳細につきましてはCALIBRATIONをご参照ください。

    INPUTメニューにある Remote設定が [ Camera Controls ]になっているとキャリブレーションソフトでDetectボタンを押してもSHOGUN CONNECTを認識しません。
    Remote設定を [ Calibration/LANC ]に変更した後キャリブレーションを実施して下さい。

    またお客様からの情報でWindowsやMACなどPCによって製品を認識しなかったり、エラーメッセージが表示されてキャリブレーションが出来ないという症状が発生しています。
    いずれも別なPCにすることでキャリブレーションが出来たという報告を受けています。
    OSやソフトなど原因は特定されておらずATOMOS社からの情報も現在のところありません。
    もし同じ症状の場合には別なPCでお試しいただけますでしょうか。

  • 対応アクセサリーと使用にあたっての別売品について

    ・HDMIケーブル *4k60p映像の場合にはHDMI 2.0(4k60p対応)のケーブルをお使いください。
    ・記録メディア SSDmini, 2.5型SSD 下記の製品からお選びください。
    日本での入手性や使用実績により下記のSSDを提案いたします。
    *ATOMOS社の推奨SSDの記載事項と異なっている内容については動作保証とはならないことを御了承ください。

    RAW収録 (~8k30p/ 4K120P ProRes RAW HQ)
    Nextorage AtomX SSD Mini 500GB with handle 型番:ATOMSSD05G-H1
    Nextorage AtomX SSD Mini 1TB with handle 型番:ATOMSSD01T-H1
    Nextorage AtomX SSD Mini 500GB 型番:NPS-AS500
    Nextorage AtomX SSD Mini 1TB 型番:NPS-AS1TB

    通常の~4k60pまでの ProRes HQ/ DNxHR HQX収録
    SanDisk Ultra 3D 500GB
    SanDisk Ultra 3D 1TB
    SanDisk Ultra 3D 2TB

    ・このSSDメディアをPCと接続するためのドッキングステーション
    *お使いのPC USBタイプに併せUSB-C 3.1 Docking Station、USB-AタイプのDocking Station(型番ATOMDCK003)をご選択ください。
    ・その他、 ATOMOS純正アクセサリーをご参照ください。

    以下の製品については取り付けが出来ないなど非対応となりますのでご注意ください。
    - SHOGUN 7 Accessory Kit 【型番 : ATOMACCKT3】
    - Sunhood for Shogun 7 【型番 : ATOMSUN008】
    - ACCESSORY KIT 【型番 : ATOMACCKT1】
    - HDR Sunhood 【型番 : ATOMSUN006】
    - XLR Breakout Cable 【型番 : ATOMCAB016】
    - XLR Breakout Cable Input only 【型番 : ATOMCAB017】
    - AtomX Monitor Mount with Quick Release Plate 【型番 : ATOMXMMQR1】
    - AtomX 10’ Arm and QR plate 【型番 : ATOMXARM10】
    - AtomX 13’ Arm and QR plate 【型番 : ATOMXARM13】

  • カメラトリガー/ RECトリガー(カメラと連動した収録開始/停止)

    カメラトリガーは対応カメラでのみご利用頂けます。
    カメラで収録開始/停止ボタンを押しますと、ATOMOSレコーダーの収録開始/停止がカメラと連動して行われます。
    カメラとATOMOSレコーダーを共に設定する必要があります。

    ATOMOSレコーダーの設定
    ・HDMI接続の場合にはINPUT入力メニューの「TRIGGER Source」を HDMI に設定してください。
    ・SDI接続の場合にはINPUT入力メニューの「TRIGGER Source」を お使いのカメラ にあわせて設定してください。

    カメラの設定  *設定メニューの名称が各社で異なるためカメラのマニュアルをご確認ください。
    ・HDMI/SDI出力設定「[RECコントロール」をONに設定。
    ・HDMI 出力設定 「Time Codeタイムコード出力」をONに設定 *カメラにより設定が不要の場合があります。

    注意事項: カメラにより下記の事項が発生するのでカメラのマニュアルをご確認ください。
    カメラの内部収録と同時に使わないと機能しない場合があります。
    フル収録などで内部収録が止まるのと併せてATOMOSレコーダーも収録が停止する場合があります。
    カメラの内部収録のフォーマットによってはHDMI/SDIの映像を出力しなくなる場合があります。

  • LUTを登録出来ない、LUTファイルを読み込まない、LUTの削除

    Pre Rollプリロールが有効の場合に、LUTの登録が出来ない状態となります。

     (フォルダーファイルのアイコンをタップ出来ない)
    その場合には[Record]メニューのPre RollプリロールをOFFに設定してください。

    LUTファイルは、フォルダを作成してその中にコピーしても構いませんが、ファイル名やフォルダ名に日本語などの2バイトコードは使用しないでください。(半角英数のみ)。
    また、LUTファイルのファイル名に"+"を使うと読み込みエラーが起きる不具合があります。
    "+"を避けたファイル名をお使いください。
    *一般的な.cube形式に対応していますが、1D+3D形式(Shaper LUT)には対応しておりません。

    登録頂いたLUTファイルは削除ボタンがありません。
    不要となったLUTファイルは別のLUTファイルで上書きしてお使いください。

  • ファームウェアを更新出来ない

    ファームウェアのファイルが違うことで更新出来ない症例が発生しています。
    ZIPファイルの場合には ATOMxxxx.FWファイルに解凍してください。
    またファイル名が ATOMxxxx-2.FWという-2, -3などが追加されている場合には削除が必要です。


    ファームウェアの更新手順

    ATOMOS本社・英語サイトよりファームウェアをダウンロードします。
    https://www.atomos.com/product-support/
    このサイトでお使いのATOMOS製品の機種を選択してください。
    [DOWNLOAD FIRMWARE UPDATE]ボタンをクリックしてダウンロードしてください。
    ZIPファイルの場合は解凍して ATOMxxxx.FWファイルとします。 *xxxxは機種ごとに名称が異なります。
    このファイルをSSDにコピーしてください。 *SHINOBIシリーズはSDカードへコピー。
    SSDをATOMOS製品に装着して電源を入れて頂くと自動的にファームウェアの更新が始まります。

    もし自動的に更新が始まらない場合には強制ファームウェア更新モードにするため、電源を切った後に電源ボタンを10秒程度の長い時間押すとファームウェア更新が始まります。

  • ProResRAW, DNxHD/HR に変更できない (アクティベーションが出来ない)

    SHOGUN 7, SHOGUN STUDIO 2, SUMO19について画面に表示されるDIDと併せ製品登録することで解除コードを無償で取得出来ます。
    その際に入力する英数字が違っていても、解除コードが発行されてしまうため誤った解除コードを入力すると、 ProResRAW, AVID DNxHD/HR に変更出来ません。
    0"ゼロ"とO"オー"や1"イチ"とI"アイ"など誤って入力しないように注意してください。
    (ユーザー登録および)製品登録は製品の画面に表示される “www.atomos.com/activation”ではなく下記のURLから実施してください。 https://my.atomos.com/

    NINJA VでRAW収録する場合の ProRes RAWおよびAvid DNxを使う場合には製品登録をすることでコーデックの変更(有効化)が出来ます。
    詳しくはATOMOSユーザー登録(製品登録)ページ内、NINJA V RAW/ DNx 有効化の項目をご参照ください。

  • 1080Pハイフレームレート(100P以上)の収録について

    HDMI出力でハイフレームレートビデオ出力に対応したカメラは SIGMA fp のみとなります。
    SIGMA fp HD( 1920 x 1080 ) 119.88pおよび HD( 1920 x 1080 ) 100p 出力対応(2020.9 現在)

  • RAW対応 / ProRes RAW収録とは?

    ProRes RAW対応カメラより出力されたRAW映像を ProRes RAWコーデックで収録が出来ます。
    (RAW映像ではない現像された)通常のビデオ映像を ProRes RAWで収録することは出来ません。

    NINJA V/SHOGUN 7/SHOGUN INFERNO/SUMO19などはカメラのRAW出力を収録することが可能です。
    ただしこのRAW出力はセンサー特性そのままでありノイズ補正やレンズ補正が無く通常のカメラの画像エンジンを通った映像とは異なった画質となる場合があります。推奨カメラの場合でも画質は事前に検証をすることをお勧めします。
    ※デモ機の貸し出しはメディアエッジ株式会社ホームページよりお申し込みいただけます。

    NINJA VはHDMI RAWに対応しておりSDI拡張モジュールとSDI RAW有償アクティベーションによりSDI RAW対応となります。
    ※ソニー FS7, FS700, FS5からの SDI RAW映像は非対応となります。
    ※ SDI RAW有償アクティベーションについては製品登録が必要となるためユーザー/製品登録ページをご参照ください。

    SHOGUN 7 / SHOGUN INFERNO / SUMO19はSDI RAWにのみ対応しており HDMI RAWには非対応となります。

    RAW収録するためにはCodecコーデックをProRes RAWまたはCinema DNG に変更する必要があります。

    ProRes RAW収録は写真の RAW撮影と同じように、撮影後に「現像」作業を行うことでより自分の求める絵を創り出すことができる収録方法です。撮影後の現像作業(ポストプロダクション)も併せてお楽しみください。

  • 録画に使用できる推奨するSSDは?メディアは何でも良いのでしょうか?

    ATOMOSレコーダーは基本収録メディアとしてSSDを推奨しており、HDDは一部の特定ブランドを除き、動作保証外となります。
    またATOMOSレコーダーでは推奨SSDがあり、それ以外では動作保証外となります。
    ATOMOS推奨メディア一覧よりご確認ください。※プルダウンよりご使用の製品をお選びください。

    収録ご使用前には必ずレコーダーでメディアをフォーマットしてからご使用ください。
    SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

    ※NINJAVのSSDについての注意事項

    なお日本での入手性や使用実績により下記の4製品のSSDを提案いたします。
    *ATOMOS社の推奨SSDの記載事項と異なっている内容については動作保証とはならないことを御了承ください。

    RAW収録 (~8k30p/ 4K120P ProRes RAW HQ)
    Nextorage AtomX SSD Mini 500GB 型番:NPS-AS500
    Nextorage AtomX SSD Mini 1TB 型番:NPS-AS1TB

    通常の~4k60pまでの ProRes HQ/ DNxHR HQX収録
    SanDisk Ultra 3D 500GB
    SanDisk Ultra 3D 1TB
    SanDisk Ultra 3D 2TB

  • カメラからの映像の解像度やフレームレートを変換して収録ができますか?

    ATOMOSレコーダーはカメラから出力された映像の解像度やフレームレートをそのまま収録します。
    そのためHDから4Kへのアップコンバート、4KからHDへのダウンコンバートしての収録は出来ません。
    また30Pから60Pなどフレームレート変換、60Pから60iインターレスなどIP変換しての収録も出来ません。
    (一部のカメラでは30Pを出せないため60iで出力します。その場合には 60iから30PへのPullDownで収録することが可能です)

  • キャリブレーションのやり方

    対応するATOMOSレコーダー・モニターは別売のキャリブレーターと、接続ケーブルをご準備いただけましたら、PCより液晶パネルのキャリブレーションが可能です。
    キャリブレーションのソフトウェアは無償にてダウンロード可能です。
    対応製品やキャリブレーションの詳細につきましてはCALIBRATIONをご参照ください。

  • Atomos HDRについて

    詳しい解説をPDFにまとめました。
    参考資料をご確認ください。

    Atomos HDR テクニカルガイド(日本語版英語版

  • 収録した映像ファイルの音声が出ない

    音声の初期設定はアナログ外部入力の収録が有効になっております。
    アナログ音声は 1/2チャンネルに収録されてカメラからのデジタル音声は3/4チャンネルに収録されます。
    外部入力が無いと1/2チャンネルが無音となり再生時で1/2チャンネルのみだけ音声出力する環境では音声が出ません。
    アナログ音声入力を無効に設定することでデジタル音声が1/2チャンネルになります。

  • 画面ロックのやり方 (ディスプレイ画面のロック)

    誤って画面に触れて操作したり変更しないように画面ロックが出来ます。
    電源ボタンを軽く押すことで画面ロックとなり画面操作が無効となります。再び電源ボタンを短く押すとロックが解除されます。

    また Display off(ディスプレイオフ)機能を有効にすると画面ロック中にディスプレイの表示を消すことが出来ます。

  • 画面上に表示されるメニューや情報表示を消したい

    画面の中央をタップすることでメニューや情報表示が消せます。(再度メニューを表示する時には同じように中央をタップしてください)
    ただし波形モニターは残るため波形モニターを消す場合は非表示の設定にしてください。

    なおカメラの情報(シャッタースピード、絞り値、ISO感度や他設定)が表示されている場合はカメラ側の設定を変更する必要があります。
    HDMI設定の情報表示を変更する場合や撮影モードを動画モードにするなどカメラにより設定方法が異なるため詳しくはカメラのマニュアルをご参照ください。
    推奨カメラ以外ではカメラ情報(シャッタースピード、絞り値、ISO感度や他設定)がHDMI出力先に出て非表示に出来ない場合があります。

  • 対応バッテリーについて

    ATOMOS製バッテリーをお使い下さい。

    ATOMBAT003 5200mAh
    ATOMBAT004 7800mAh

    ATOMOS製バッテリー以外は動作保証の対象外となります。

  • ストレージはSSDminiしか使用できないのでしょうか?

    SHOGUN 7 / SHOGUN INFERNO / NINJA INFERNO / SHOGUN FLAME / NINJA FLAME / NINJA V は従来製品のSSD、AtomX SSDmini共にご使用が可能です。
    専用AtomX SSDmini Handleの装着により、NINJA V以外の機種でAtomX SSDminiがより使いやすくなります。
    SUMO19 / SUMO19M / SHOGUN STUDIOでAtomX SSDminiを使う場合は専用AtomX SSDmini Handleの装着が必要となります。
    SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

  • RECボタンを押すと「収録→停止」を繰り返し、うまく収録ができません。

    【Answer 1】
    TIMELAPSE (タイムラプス)収録が有効になっている場合この様な症状が発生する場合がございます。
    TIMELAPSE (タイムラプス)収録の設定をご確認ください。

    設定手順
    INPUT画面の左下にある [TIMELAPSE]をタッチして[TIMELAPSE RECORDING] パネルを表示します。



    左上にあるTIMELAPSE ONをタッチしてOFFに設定します。



    TIMELAPSE OFFになると上図赤枠内の状態になります。

    【Answer 2】
    SSDメディアへフルに録画している場合には必要なデータをバックアップしフォーマットしてください。

  • 電源を入れると、ファームウェアアップデート画面が表示され、「Error updating AtomOS」が表示されます。

    電源ボタンを長押ししたり何回か押して起動されますと、強制ファームウェアアップデートモードとなりファームウェアファイルが入ったメディアが無い状態ではこの「Error updating AtomOS」画面が表示されます。
    強制的にファームウェアをアップデートしない場合には一度電源ボタン長押しで電源を切った後に再度、軽く電源ボタンを押して起動してください。
    ATOMOSレコーダーは電源を押してから起動画面の表示までにやや時間を要します。画面左側のタリーランプが一度赤く点灯すれば電源投入された合図となります。


    ファームウェアの更新はどうすれば良いでしょうか?

  • スイッチャーに映像が出力されません。

    ATOMOS製品はカメラからの入力にスルーアウト対応しており、電源投入とケーブル接続の順番は問いません。
    SHOGUN、SUMOシリーズではSDI/HDMIは同時出力しておりSDI/HDMI出力は同じ解像度となります。またHDMIケーブルがあまりにも長い場合には接続不安定となる場合もございます。
    ※カメラとATOMOS製品の間にスイッチャー等の機材がある場合は動作保証外となります。ご注意ください。

  • 入力機器は何でも使えますか?

    入力機器はATOMOS本社・英語サイトにある推奨カメラからの入力のみサポートとなります。
    ATOMOS推奨カメラ一覧よりご確認ください。※プルダウンよりご使用の製品をお選びください。
    ※カメラとATOMOS製品の間にスイッチャー等の機材がある場合は動作保証外となります。ご注意ください。

  • ユーザー登録はどうすればいいですか?

    詳しくはユーザー登録ページをご確認ください。
    ※SHINOBI、SHINOBI SDI、LCD液晶パネル、およびACアダプターやケース、バッテリー、バッテリー充電器など付属品やオプションのアクセサリー類はユーザー登録の有無に関わらず保証期間を1年と致します。

  • ファームウェアの更新はどうすれば良いでしょうか?

    ATOMOS製品は最新のファームウェアでご使用ください。
    各製品のファームウェアはダウンロードページから入手いただけます。

  • SSDメディアでの収録可能時間はどれくらいですか?

    SSDメディアの容量により収録時間は変わります。
    ATOMOSレコーダー収録可能時間
    SSDメディアは別売となっておりATOMOS推奨メディアから選択してご購入ください。
    ※ATOMOSレコーダーは内部に記録することが出来ません。ご注意ください。
    SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

  • ファイルを個別に削除出来ませんか?

    ATOMOSレコーダーは収録したファイルを個別に削除することは出来ません。
    一度PCなどへファイルをバックアップしていただき、レコーダー本体でフォーマットをしてからご使用ください。なおPCで個別にファイルを削除するとSSDパフォーマンスが低下し収録の中断が発生する可能性があります。同様に収録ファイルと一緒にPCデータを使っている場合もSSDパフォーマンスに影響するためご注意ください。
    SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

  • PCや推奨カメラ以外の接続は出来ますか?

    推奨カメラ以外の接続はサポート外となり、PCも同様にサポート外となります。
    デモ機により接続の確認は可能ですが、購入したATOMOS製品の動作保証とならないことをご了承ください。
    ※デモ機の貸し出しはメディアエッジ株式会社ホームページよりお申し込みいただけます。

  • バッテリーの駆動時間はどのくらいですか?

    NINJA V 5200mAh 約2時間 7800mAh 約3時間
    NINJA V仕様

    SHOGUN CONNECT  5200mAh 約1.5時間 7800mAh 約2.2時間
    SHOGUN CONNECT仕様

    SHOGUN INFERNO/ NINJA INFERNO  5200mAh 約1.5時間 7800mAh 約2.2時間
    SHOGUN INFERNO仕様 NINJA INFERNO仕様

    製品は各製品ページの仕様を御確認ください。

  • ACアダプター単体の購入は出来ますか?

    SHOGUN CONNECT / SHOGUN7 / SHOGUN INFERNO / NINJA INFERNO / SHOGUN FLAME / NINJA FLAMEは
    Atomos Locking AC Adapter(ATOMPWR012)をご購入ください。

    NINJA Vは同梱のバッテリーエリミネータを使う場合には
    Atomos Locking AC Adapter(ATOMPWR012)をご購入ください。(バッテリーエリミネーター単品も別途販売しております)

    SHINOBI / SHINOBI SDIでのご利用はバッテリーエリミネーター
    AtomX Battery Eliminator (ATOMDCA001) と併せて
    Atomos Locking AC Adapter(ATOMPWR012)をご購入ください。

  • Sony RAW Loop Out機能は対応していますか?

    SHOGUN INFERNOファームウェア9.01およびSUMO19は9.02以降よりSony RAW Loop Out機能に対応しています。
    このLoop Out機能はFS RAWそのままの信号ではなくビデオ出力となっております。

    4KDCI 59.94PのFS RAW入力した場合に以下の出力が可能です。
    ・4KDCI 59.94P = ビデオ出力
    ・4KUHD 59.94P = DCI Crop設定をOnにした場合
    ・HD 59.94P = 4K to HD設定On、DCI CropもOnにした場合
    このビデオ出力はSDIとHDMIからも同時に出力します。ただし SDIとHDMIは同じ解像度での出力となります。
    ※HDMI/SDI接続には相性があり全てのデバイスとの接続を保証するものではありません。

  • LUTを適用する録画が無効になります。

    SHOGUN INFERNO / SUMO19は[ CUSTOM LOOK ]モードで制限がかかる場合があります。
    SDI RAW入力や他の時にも LUTを適用する録画が無効、出力映像にLUT適用が無効となります。具体的には[ REC LOOK]、[OUTPUT LOOK]両方のアイコンがグレーアウトとなり機能が使えません。

  • ATOMOS推奨カメラを使用しても入力できません。

    ATOMOS推奨カメラでも映像が入力しない事例の連絡を受けた機種がございます。
    ・Sony Z5J、Z7JからHDMI入力ができない。
    ・オリンパスOM-D EM-1 Mk2からHDMI入力ができない。
    ・Panasonic AG-HMC45からHDMI入力ができない。
    ・iPhone / iPadからのHDMI入力ができない(Lighting to HDMIアダプタ使用時)
    ※INFERNOのファームウェア更新(購入前にご確認〜や相性により対応している場合があります。