NINJA TX GO

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NINJA TX GO 世界で最も先進的なモニター一体型レコーダーシリーズ

Ninjaファミリーに新たに加わった「Ninja TX GO」
HDMIを搭載し、あらゆるプロ仕様のカメラから超高速なCFexpressメディアや外部USB-Cストレージへのモニタリングと録画が可能になりました。
さらに、CAMERA to cloud(C2C)ワークフローに対応するWi-Fiを内蔵。軽量でコンパクトな5インチサイズに、これらすべての機能が詰まっています。

従来比50%明るくなった、1500nitの高輝度スクリーン

Ninja TX GOの1500nitのスクリーンは従来より50%明るくなり、さらに進化しました。
EL Zone™フォルスカラー、フォーカスピーキング、波形モニター、RGBパレード、ベクトルスコープなど、プロ仕様のモニタリング機能が多数搭載されています。すべてのNinjaモデルには、Atomos OSと5インチのタッチスクリーンインターフェースが搭載されています。カメラ内蔵のディスプレイよりも詳細な表示により、撮影を自由にコントロールすることが可能です。

CFexpressなどのメディアに録画可能!

Atomosは、大容量で手頃な価格の着脱式メディアに録画もできるモニターというコンセプトを初めて実現しました。
NinjaおよびNinja Ultraは着脱式のSSDドライブに対応していますが、新登場のNinja TX GOでは、CFexpressまたは高速USB-C接続による外付けハードドライブ*への録画が可能になりました。
これにより、録画メディアの選択肢がさらに広がりました。
※記録メディアは別売です。使用するには、一定の性能や認証基準を満たしたメディアが必要となります。

クラウドへの接続機能

Ninja TX GOには、Wi-Fiによるクラウド接続に必要なすべての機能が最初から搭載されています。
20GBの無料ATOMOSPHEREストレージが付属し、映像を世界中の誰とでも共有できます。
NinjaやNinja Ultra(Atomos Connect接続時)と同様に、frame.ioやDropboxなどの「Camera to Cloud」**プラットフォームへの直接アップロードが可能です。また、NDI 6 / HX3ストリームの送受信にも対応しています。
**ATOMOSphereのサブスクリプションが必要となります。

CFexpress

Ninja TX GOは、高速なCFexpress Type Bカード(別売)に対応し、パフォーマンスをさらに向上させました。
この最先端のメディアフォーマットは、より高速な読み書き、高解像度、そして高い信頼性を実現し、ProRes RAW 6K30pに対応するような高度なワークフローにも最適です。

多彩なネットワーク・録画機能

Wi-Fi 6E対応。 RemoteView**ーネットワークを介したリモートモニタリング機能。NDI 4K TX対応 (有償オプション)。RecordAssistー 開始時刻設定で⾃動録画スタート。多岐に渡り撮影をサポートします。
Ninja TX GOはマルチカム撮影、ロケーション撮影、スタジオ収録など、あらゆる現場で中核を担うべく信頼性の高い機能を搭載しています。

USB-C

Ninja TX GOには2つのUSB-Cポートが搭載されており、外部ストレージメディアの直接接続やモニターキャリブレーションが可能です。進化し続けるコンテンツ制作のニーズに対応するため、将来を見据えた機能が備わっています。

独自のケーブルロックシステム

Atomosは、接続されたHDMIやUSB-Cケーブルをしっかりと固定するための、独自かつ堅牢なロック機構を開発しました。
Ninja TX GOには、このシステムを活用するための専用ブラケットとUSB-Cロックケーブルが付属しています。
Atomos製のロックケーブルを使用することで、現時点で最も信頼性の高いケーブル接続が実現します。

電源オプションとしてUSB-C PDを搭載

Ninja TX GOはUSB-C Power Delivery(PD)に対応しており、対応するUSB-C電源ソースから直接給電することが可能です。
モバイルバッテリーやACアダプターなど、様々な電源オプションに柔軟に対応します。
※USB-C給電を行いたい場合は、別途社外製のUSB PD充電器(20W以上)、もしくはUSB-C出力端子を備えた社外製のモバイルバッテリー等を別途ご購入下さい。

NDI 6 HX3 送受信対応

NDIは、通常のネットワーク(Wi-Fiやモバイル回線を含む)を使って、高品質な映像を低帯域で送受信できる技術です。
ライブ配信やイベントの現場で、近年ますます利用が広がっています。
すべてのNinjaシリーズは、NDI環境に完全対応しており、ネットワーク上の他の認証済みデバイスからNDIソースとして認識させたり、NDI受信機として使用することも可能です。もちろん、Atomos製品に期待される各種モニタリング機能もそのまま利用できます。
Ninja TX GOにはNDI機能が標準搭載されています。

強力なシステム管理ツール

デュアル録画

最大4Kp60の高画質ProRes RAWを録画しながら、同時にHDp60のH.265でも録画できます。まさに“いいとこ取り”の機能です。編集作業はH.265の「プロキシ」ファイルを使って進められます。ソーシャルメディア用にその画質で十分なら、そのまま公開可能です。より高画質が求められる場合は、ProRes RAWのマスターファイルを使って、グレーディングや最終仕上げをポストプロダクションで行うことができます。

ファイル名のマッチング

対応カメラとはHDMI経由で、ファイル名、タイムコード、録画トリガーを自動的に一致させることができます。カメラ内で記録された元のファイル名(OCF:Original Camera File)と一致させることで、プロキシファイルの自動リンクがスムーズに行えます。

セグメントプロ機能

長時間の録画を、フレームを落とすことなくユーザーが指定したサイズの小さなセグメントに分割できます。セグメントプロを使えば、ファイルをどんなワークフローにも合わせることができます。小さなファイルは共有が簡単で、安全面でも安心です。大きなファイルを失うとすべてが失われてしまいますが、小さなファイルに分けることでリスクを最小限に抑えることができます。

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