NINJA V+

ATOMNJVPL1

0814164022569

NINJA V+ 開発状況・更新情報につきましては【よくあるご質問】をご参照ください。

世界初*8K RAW収録
5インチHDRモニターレコーダー
Apple ProresRAWで最大8Kp30と4Kp120 収録が可能に

NINJA V+は、数々の賞を受賞したAtomos NINJAの進化の次のステージであり、NINJA Vから高輝度HDRモニター、4Kp60のProResRAW収録機能、HDp120のスローモーション収録を継承しつつ、Apple ProRes RAWで最大8Kp30と4Kp120の収録撮影を可能にしました。

*ProRes RAW収録対応モニターレコーダーにおいて 当社調べ

NEW Atomos Siliconチップ

8Kp30と4Kp120での撮影が可能なNINJA V+は、プロジェクトの要求に応じてシステムを柔軟に拡張することができます。立て続けに新しいカメラが発表され、テクノロジーが驚異的な速さで進歩している中で、将来性のある品質とフォーマットにより、新しく発売されたカメラや既存のカメラとの互換性をより良い形で保つことができます。

NINJA V+は、新しいAtomos Siliconチップ、AtomIC3、AtomOS 10、そしてProRes RAWの柔軟な効率性を活用して、解像度とフレームレートの向上を実現しています。新しいフォーマットは、既存のProRes RAWやProResプロジェクトのタイムラインにシームレスに統合され、膨大なストレージや処理のオーバーヘッドが発生しません。

8K撮影の広がる可能性

NINJA V+は、キヤノンのミラーレスカメラEOS R5の8Kp30 ProRes RAWを、標準のHDMI 2.0接続で記録します。Atomosとキヤノンは、過去2年間にわたり共同で開発を行い、世界で初めて、驚くほど鮮明な8K RAWおよびHDR映像を、コンパクトで設定可能なシステムで実現。他の8Kセットアップと比較しても非常に手頃な価格で撮影できるよういたしました。まさにゲームチェンジャーのように8Kでの撮影の可能性へと流れを一変させます。
キヤノンとAtomosは、品質に妥協することなく、8K撮影をより身近なものにしました。

8K解像度でさらに柔軟なクリエイティブ創造へ

8Kの解像度では、1つのカメラアングルから複数の4Kショットを切り出すことができるため、興味のある領域をクリエイティブに切り出すことができます。これにより、1つの4Kソースからショットを抽出した場合よりも遥かに高い解像度で、追加ショットを作成することができます。

また、ポストプロダクションでは、ソーシャルメディア用に適した領域で高解像度のクロップを複数作成することが可能です。ソーシャルメディア用フレームガイドとともにNINJA V+でプレビューしながら撮影することもできます。これにより、カメラの解像度を最大限に活用して、メインストリーム配信のための撮影方法に妥協することなく、4K 9:16の垂直アスペクト比を活用することができます。

4Kp120 ProRes RAW with SONY and Z CAM

ZCAM E2/ E2-M4モデルに接続して、最大4Kp120をHDMI経由にて高速度で撮影された映像をProRes RAWで収録。スローモーション再生を可能にします。
並外れた画質の高フレームレートビデオを収録・再生を実現します。これは、カメラの内部圧縮コーデックを使用して高フレームレートの記録を行うより、圧倒的に使いやすいファイルフォーマットとなります。
これらのコーデックは、より高いレベルの色圧縮とサブサンプリングを適用でき、編集/グレードの潜在的なアーティファクトまたは制限につながる可能性があります。

見えない部分をこの目で

NINJA V +およびSonyFX6 / FX9およびZCAM E2 / E2-M4モデルから最大ProResRAWで4Kp120録画を使用して、目に見えないものをキャプチャして視覚化します。さらに多くのモデルが続きます。センサーのダイナミックレンジを完全に活用し、RAW over SDI *またはHDMIを介してモーションと動きのあらゆる側面を直接キャプチャします。これに加えて、NINJA V +でキャプチャされた高フレームレートのビデオをさまざまな再生速度で再生して、NLEタイムラインで行うことができる調整をプレビューできるという利点があります。
Sony FX9とXDCA-FX9拡張ユニット *およびSonyFX6 *のSDI RAW出力から4Kp120ProRes RAWで収録についてはNINJA V + ProKitの製品ページをご覧ください。
* FX6とFX9のSDI RAWに対応するために有償RAWアクティベーションおよび別売オプションATOMOS CONNECTまたはAtomX SDIモジュールが必要となります。

MOVIE

仕様

質量

本体のみ

360g

外形サイズ

W:151×H:91.5×D:31(mm)

筐体素材

アルミ合金&ABSプラスチック

取付ネジ穴

回転防止 3/8-16 ネジ穴

1/4-20 ネジマウントアダプター装備 上面/下面各1カ所

筐体構造

筐体素材

アルミ合金&ABSプラスチック

冷却機構

搭載

タリ―ランプ

背面に搭載(収録時に点灯)

AtomX拡張スロット

搭載

電源

入力電圧(バッテリー)

6.2V – 16.8V

動作電力

5.8V – 7.2V

対応バッテリー

ATOMOS NPF Lシリーズ

バッテリー駆動時間

5200mAh 約2時間(4Kp60 画面表示と収録)

7800mAh 約3時間(4Kp60 画面表示と収録)

DC入力

3付属のバッテリーエリミネーター / ACアダプターを使用

ディスプレイ

タッチスクリーン

スーパーATOM-IPS液晶パネル(静電容量式)

スクリーンサイズ

5.2型

画面解像度 / PPI

1920×1080 / 427

アスペクト比(ビデオ表示)

16:9

対応色域

Rec709

最大色深度

10ビット(8+2 FRC)

バックライト

エッジライト方式

HDR技術

AtomHDR テクノロジー

Log→Native /Rec709 /3D LUT /HLG /PQ

3D LUTサポート

Display / Preview /Loop out

HDRモニタリングテクノロジー

HLGとPQ

HDR出力変換

Log / HDR to HLG / PQ / Dolby Vision

HDR モニタリング (Gamma)

Sony SLog /SLog2 /SLog3, Canon CLog /CLog2 /Clog3t

Arri Log CEI160 /LogCEI200 /LogCEI250 /LogCEI320

/LogCEI400 /LogCEI500 /LogCEI640 /LogCEI800 /LogCEI1000

/LogCEI1280 /LogCEI1600、JVC JLog1

Panasonic Vlog、Red LogFilm /Log3G10 /Log3G12

FujiFilm Flog、PQ (HDR10)、HLG、Nikon N-Log

HDR モニタリング (Gamut)

BT2020、DCI P3、PDCI p3 65

Sony SGamut /SGamut3 /SGamut3.cine

Canon Cinema /DCI P3 /DCI P3+ /BT2020

Panasonic V Gamut、Arri Alexa Wide Gamut、Rec709、JVC

LS300、Red DragonColor / DragonColor2 /RedColor2

/RedColor3 /RedColor4 /RedWideGamut

ビデオ入力

HDMI

HDMI(2.0) ×1 4Kp60

HDMI RAW

対応

SDI

12G SDI×1(下位規格互換/自動検出)

オプションのATOMOS CONNECTまたはAtomX SDIモジュール併用

SDI RAW

対応:ファームウェア 10.71~以降でSony FS700、FS5、FS7対応

*SDI RAW有償アクティベーションが必要

シグナル(カメラに依存)

非圧縮10bit または 8bit422

LTC(録画モードのみ)

オプションのATOMOS CONNECTまたはAtomX Syncモジュールを併用 無線RF接続

ビデオ出力

HDMI

HDMI(2.0) ×1 4Kp60

SDI

12G-SDI×2(下位互換) オプションAtomX SDIモジュール使用

レベルA、又はレベルBを選択可能

シグナル

非圧縮 10bit または 8bit422(再生ファイルに依存)

ビデオ信号変換

HDMI → SDI / SDI → HDMI

ビデオとRAW*の入力をビデオ出力に対応

*RAWからのクロスコンバート機能はSDI RAW有償アクティベーションが必要

オーディオ入出力(48kHz PCM Audio)

音声品質 / 形式

24/48Khz / PCM

HDMI

8ch 24bit 、入力デバイスに依存

SDI

12ch 24bit 、入力デバイスに依存

アナログ音声入力

3.5mm 2ch

ヘッドフォン出力

3.5mm 2ch

対応するコーデックの解像度 及びフレームレート(録画/再生)

対応解像度/フレームレート

24/48Khz8K RAW:HDMI経由で最大30pのみ

6K RAW:HDMI及び、SDI経由で最大30pのみ

(カメラ依存 HDMI 5.9K、及び SDI 5.7Kに対応)

4K DCI:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60p

4K UHD:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60p – HFR 100/120

2K DCI:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60p/ SONY FX9 RAWで最大 2K 180p

1080p:23.98/24/25/29.9/30/50/59.94/60/100/120p

1080i:50/59.94/60i

720p:50/59.94/60p

PsF PsF-Pに変換、PsFをループアウト / PCM

アナモフィック

3.5K:RAW 最大60p(サポートしたカメラのみ)

Apple ProRes Raw

ProRes Raw HQ 、ProRes Raw に対応

Apple ProRes

ProRes LT、422、HQ に対応

Avid DNx

AVID DNxHR HQX. HQ、SQ、LB

※無償版のコーデック有効化が必要

H.265

対応 「H.265収録機能についてのお知らせ」をご参照ください。

再生

プレイリスト / Genlock/ LTC

プレイリスト:対応 / Genlock:非対応 / LTC:非対応

ループ

対応 イン/アウト マーカー付き

Apple ProRes Raw

対応

Apple ProRes

対応 音声はリニアPCMに対応

Avid DNx

対応音声はリニアPCM対応

※無償版のコーデック有効化が必要

H.265

対応

収録機能と記録メディア

プリロール収録

対応 (HD 8秒, 4K 2秒) RAWでは使用不可

タイムラプス

対応

メディア形式

Master CaddyⅡ / SSDmini

ファイル名

シーン、ショット、テイク ごとに自動採番して命名 / Arri、及びREDではSDI経由のファイル名

対応ビデオ編集ソフトウェア

拡張子.MOVでファイルを保存し、Apple ProRes、ProRes RAW、Avid DNxHDR / HDをサポートする全てのノンリニア編集アプリケーションで対応

オンスクリーンツール

スコープ

輝度波形 / RGBパレード / ベクトルスコープ

倍率

ズーム 1:1 / ズーム×2

フォーカスピーキング

選択色 /しきい値設定 / カラー/ モノクロ /エッジのみ

フォースカラー

スケール可変

ゼブラ

調整可能

分版カラーチャンネル

ブルーのみ

タグ編集のマーカーカット

再生モードで可能

シネフレームガイド

2.4:1 / 2.35:1 / 1.9:1 / 1.85:1 / 4:3

ソーシャルフレームガイド

9:16 / 1:1 / 1.91:1 / 4:5

セーフティエリア

アクション と グラフィック

グリッドマーカー

9グリッド

アナモフィックデスクィーズ

1.25x / 1.33x / 1.5x / 1.8x / 2x

ディスプレイ反転

天地反転のみ

3DLUT 50/50

スクリーンでプレビュー可能

タイムコード

HDMI

対応

SDI

対応

時刻

対応

ワイヤレス RF

オプションのATOMOS CONNECTまたはAtomX Syncモジュール併用で対応

ブルートゥース LE

オプションのATOMOS CONNECTまたはAtomX Syncモジュール併用で対応

オンボードプロセッシング

プルダウン除去

24/25/30pSF > 24/25/30p (2:2 プルダウン)

60i > 24p (3:2 プルダウン)

4K UHD→HD ダウンスケール

可能(ループアウトと再生)

DCIクロップ

可能(ループアウトと再生)

リモートコントロール

HDMI

自動 HDMI トリガー

対応プロトコル – Canon、Sony、Atomos Open Standard

SDI

選択可能なSDIトリガーカメラ

LANC(2.5mm端子)

LANC制御とオプション(別売)のUSB シリアルケーブルでキャリブレータを接続可能

周辺機器

同梱品

NINJA V+本体×1、

キャリーケース、

マスターキャディⅡ、

ACアダプター×1、

バッテリーエリミネーター×1、

QuickStartGuide(英文)

※クイックスタートガイド日本語版はatomos-japan.com ホームページからダウンロードしてください。

別売オプション

バッテリー(各容量)、

バッテリーチャージャー、

パワーキット、

HDMIケーブル、

USB to シリアルケーブル、

AtomX SDIモジュール、

AtomX SYNCモジュール

ATOMOS CONNECT

メーカー保証

標準1年間

(購入日より1年以内にユーザー登録で3年に延長*液晶パネル/アクセサリーは対象外)

ダウンロード

仕様書

NINJA V+仕様書

ファームウェアアップデート

NINJA V+ファームウェア

ファームウェアにつきましてはATOMOS本社・英語サイトよりダウンロードしてください

ファームウェアアップデート時の注意

ダウンロード前に必ずお読みください

・ファームウェアをアップデートする際は、必ずバッテリーを本体から取り外した状態で作業してください。バッテリーを取り付けたままでは、正常に動作しません。

・ファームウェアアップデートでSSD内のデータが消去される場合があります。大切なデータは予めバックアップし、ファームウェアアップデートを実行の際はSSDのフォーマットしてから行ってください。

また下記の機能が2017年8月以降より追加されています。
(SHOGUN INFERNO 8.32以降、NINJA INFERNO 8.13以降、SHOGUN FLAME 7.23以降、NINJA FLAME 7.15以降)

・本体内部温度76度まで温度センサーが検出した際、操作画面上に警告画面を表示します。

・警告表示時間は、約2分。

・録画中の可能性を考慮し、警告画面発生後、15分間そのまま動作いたします。

マニュアル

NINJA V ユーザーマニュアル(日本語)第2版

NINJA V+ クイックスタートガイド

Atomos CONNECT, Cloud Studio, Youtube, Frame.io追加機能について

NINJA V+新機能-ユーザーマニュアル

よくあるご質問

NINJA V+ 開発状況・更新情報

NINJA V+のファームウェアおよびキャリブレーションソフトの更新により機能の追加や修正があります。
 最新のファームウェアは下記をご確認ください。

https://www.atomos.com/product-support

Product SupportよりNINJA を選択いただき、左よりNINJA V+をお選びください。

・H.265収録に関しては「NINJA V / VでのH.265収録機能についてのお知らせ」をご参照ください。

【重要】NINJA V / VでのH.265収録機能についてのお知らせ


NINJA V+
・Canon EOS C200、ソニーPXW-FS7およびPXW-Z100からHDMI接続で4k60pを入力した場合に画面表示がほぼ緑色となる症状が発生しております。現在ATOMOS社に本現象を問い合わせ中です。
・上記3機種のカメラは推奨リストに入っていないことから他にも推奨リストに記載が無い場合には映像や音声において制限事項が発生する場合があります。NINJA Vとは推奨カメラが大幅に異なるためご確認ください。
・8k30p Canon EOS R5ミラーレスカメラからHDMI接続し、8Kp30 ProRes RAWで収録がファームウェア 10.68より対応可能になりました。
・4k120p ソニー FX9とXDCA-FX9 /FX6 「対応」 NINJA V+ Pro Kit、もしくはNINJA V+に別売りオプションSDI拡張モジュールとSDI RAW有償アクティベーションを適用することで対応となります。
・4k120p Z CAM E2 /E2-M4 「対応」
・キャリブレーション 「対応」
・ユーザーマニュアルは NINJA Vマニュアルをご参照願います。
・NINJA Vとは異なるICチップ等の構成となるためカメラやモニターへの出力等で互換性に違いがでる場合があります。
 事前に評価デモ機で確認することをお勧めします。
※デモ機の貸し出しはメディアエッジ株式会社ホームページよりお申し込みいただけます。

4k120p/ 8k30p対応について

4k120p/ 8k30p 通常のHDMIビデオ映像には対応しておりません。
HDMIビデオ映像は~ 4k60pまでの対応となります。

4k60pを超える映像については対応するカメラのRAW出力のみ収録可能です。
HDMI RAW対応カメラは下記があります。(2023年12月現在)
4k120p : PANASONIC LUMIX GH6/ LUMIX G9Ⅱ、Z CAM E2、Z CAM E2-M4
8k30p:CANON EOS-R5/ EOS -R5 C、FUJIFILM X-H2/ GFX100Ⅱ

その他4.2k~6.2kなどの対応につきましては ProResRAW対応カメラ表をご参照ください。

ファームウェアを更新出来ない

ファームウェアのファイルが違うことで更新出来ない症例が発生しています。
ZIPファイルの場合には ATOMxxxx.FWファイルに解凍してください。
またファイル名が ATOMxxxx-2.FWという-2, -3などが追加されている場合には削除が必要です。

ファームウェアの更新手順

ATOMOS本社・英語サイトよりファームウェアをダウンロードします。
このサイトでお使いのATOMOS製品の機種を選択してください。
[DOWNLOAD FIRMWARE UPDATE]ボタンをクリックしてダウンロードしてください。
ZIPファイルの場合は解凍して ATOMxxxx.FWファイルとします。 *xxxxは機種ごとに名称が異なります。
このファイルをSSDにコピーしてください。 *SHINOBIシリーズはSDカードへコピー。
SSDをATOMOS製品に装着して電源を入れて頂くと自動的にファームウェアの更新が始まります。

もし自動的に更新が始まらない場合には強制ファームウェア更新モードにするため、電源を切った後に電源ボタンを10秒程度の長い時間押すとファームウェア更新が始まります。

ユーザー登録はどうすればいいですか?

詳しくはユーザー登録ページをご確認ください。

※ZATO CONNECT、SHINOBI、SHINOBI SDI、LCD液晶パネル、およびACアダプターやケース、バッテリー、バッテリー充電器など付属品やオプションのアクセサリー類はユーザー登録の有無に関わらず保証期間を1年と致します。

製品登録のエラーや修正削除、アクティベーションでのエラーの対応方法

■製品登録でエラーメッセージが表示される場合
ホームページの製品登録時にATOMOS社のサーバーのメンテンナンスや障害または入力した情報の誤りなどにより
[This DID is already in use]や[This AID appears invalid]などメッセージが出る場合があります。
この場合には、お客様よりATOMOS社へご連絡ください。
連絡にあたっての手順と内容につきましてはPDF資料をご参照ください。

■登録情報の修正や削除する場合
この場合にも上記と同様の手順でお客様よりATOMOS社へご連絡ください。

■アクティベーション実行でエラーメッセージが表示される場合
アクティベーションファイルを製品本体で実行した時ごくまれに下記のメッセージが出る場合があります。

[ERROR]
Invalid Activation Token Detected
Feature conflict detected.
Please contact Atomos Support

この場合には、お客様よりATOMOS社へご連絡ください。
連絡にあたっての手順と内容につきましてはPDF資料をご参照ください。

ATOMOS Cloud Studioの登録方法について

こちらのPDFを参考にして登録してください。

ATOMOS Cloud Studioのサブスクリプションプランについて

こちらのお知らせを参考にしてください。

バッテリーの駆動時間はどのくらいですか?

NINJA V 5200mAh 約2時間 7800mAh 約3時間
NINJA V仕様

SHOGUN CONNECT  5200mAh 約1.5時間 7800mAh 約2.2時間
SHOGUN CONNECT仕様

SHOGUN INFERNO/ NINJA INFERNO  5200mAh 約1.5時間 7800mAh 約2.2時間
SHOGUN INFERNO仕様 NINJA INFERNO仕様

ZATO CONNECT  5200mAh 約6時間 7800mAh 約9時間
ZATO CONNECT仕様

製品は各製品ページの仕様を御確認ください。

対応バッテリーについて

ATOMOS製バッテリーをお使い下さい。

ATOMBAT003 5200mAh
ATOMBAT004 7800mAh


ATOMOS製バッテリー以外は動作保証の対象外となります。

カメラからの映像の解像度やフレームレートを変換して収録ができますか?

ATOMOSレコーダーはカメラから出力された映像の解像度やフレームレートをそのまま収録します。
そのためHDから4Kへのアップコンバート、4KからHDへのダウンコンバートしての収録は出来ません。
また30Pから60Pなどフレームレート変換、60Pから60iインターレスなどIP変換しての収録も出来ません。
(一部のカメラでは30Pを出せないため60iで出力します。その場合には 60iから30PへのPullDownで収録することが可能です)

録画に使用できる推奨するSSDは?メディアは何でも良いのでしょうか?

ATOMOSレコーダーは基本収録メディアとしてSSDを推奨しており、HDDは一部の特定ブランドを除き、動作保証外となります。
またATOMOSレコーダーでは推奨SSDがあり、それ以外では動作保証外となります。
ATOMOS推奨メディア一覧よりご確認ください。

※プルダウンよりご使用の製品をお選びください。



収録ご使用前には必ずレコーダーでメディアをフォーマットしてからご使用ください。

SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません


※NINJAVのSSDについての注意事項

なお日本での入手性や使用実績により下記のSSDを推奨しております。

Nextorage AtomX SSD Mini 500GB 型番:NPS-AS500
Nextorage AtomX SSD Mini 1TB 型番:NPS-AS1TB

カメラトリガー/ RECトリガー(カメラと連動した収録開始/停止)

カメラトリガーは対応カメラでのみご利用頂けます。
カメラで収録開始/停止ボタンを押しますと、ATOMOSレコーダーの収録開始/停止がカメラと連動して行われます。
カメラとATOMOSレコーダーを共に設定する必要があります。

ATOMOSレコーダーの設定
・HDMI接続の場合にはINPUT入力メニューの「TRIGGER Source」を HDMI に設定してください。
・SDI接続の場合にはINPUT入力メニューの「TRIGGER Source」を お使いのカメラ にあわせて設定してください。

カメラの設定  *設定メニューの名称が各社で異なるためカメラのマニュアルをご確認ください。
・HDMI/SDI出力設定「[RECコントロール」をONに設定。
・HDMI 出力設定 「Time Codeタイムコード出力」をONに設定 *カメラにより設定が不要の場合があります。

注意事項: カメラにより下記の事項が発生するのでカメラのマニュアルをご確認ください。
カメラの内部収録と同時に使わないと機能しない場合があります。
フル収録などで内部収録が止まるのと併せてATOMOSレコーダーも収録が停止する場合があります。
カメラの内部収録のフォーマットによってはHDMI/SDIの映像を出力しなくなる場合があります。

収録した映像ファイルの音声が出ない

音声の初期設定はアナログ外部入力の収録が有効になっております。
アナログ音声は 1/2チャンネルに収録されてカメラからのデジタル音声は3/4チャンネルに収録されます。
外部入力が無いと1/2チャンネルが無音となり再生時で1/2チャンネルのみだけ音声出力する環境では音声が出ません。

アナログ音声入力を無効に設定することでデジタル音声が1/2チャンネルになります。

SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

画面上に表示されるメニューや情報表示を消したい

画面の中央をタップすることでメニューや情報表示が消せます。(再度メニューを表示する時には同じように中央をタップしてください)
ただし波形モニターは残るため波形モニターを消す場合は非表示の設定にしてください。

なおカメラの情報(シャッタースピード、絞り値、ISO感度や他設定)が表示されている場合はカメラ側の設定を変更する必要があります。
HDMI設定の情報表示を変更する場合や撮影モードを動画モードにするなどカメラにより設定方法が異なるため詳しくはカメラのマニュアルをご参照ください。
推奨カメラ以外ではカメラ情報(シャッタースピード、絞り値、ISO感度や他設定)がHDMI出力先に出て非表示に出来ない場合があります。

画面ロックのやり方 (ディスプレイ画面のロック)

誤って画面に触れて操作したり変更しないように画面ロックが出来ます。
電源ボタンを軽く押すことで画面ロックとなり画面操作が無効となります。再び電源ボタンを短く押すとロックが解除されます。

また Display off(ディスプレイオフ)機能を有効にすると画面ロック中にディスプレイの表示を消すことが出来ます。

電源を入れると、ファームウェアアップデート画面が表示され、「Error updating AtomOS」が表示されます。

電源ボタンを長押ししたり何回か押して起動されますと、強制ファームウェアアップデートモードとなりファームウェアファイルが入ったメディアが無い状態ではこの「Error updating AtomOS」画面が表示されます。
強制的にファームウェアをアップデートしない場合には一度電源ボタン長押しで電源を切った後に再度、軽く電源ボタンを押して起動してください。
ATOMOSレコーダーは電源を押してから起動画面の表示までにやや時間を要します。画面左側のタリーランプが一度赤く点灯すれば電源投入された合図となります。


ファームウェアの更新はどうすれば良いでしょうか?

SSDメディアでの収録可能時間はどれくらいですか?

SSDメディアの容量により収録時間は変わります。
ATOMOSレコーダー収録可能時間
SSDメディアは別売となっておりATOMOS推奨メディアから選択してご購入ください。

※ATOMOSレコーダーは内部に記録することが出来ません。ご注意ください。
SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

ファイルを個別に削除出来ませんか?

ATOMOSレコーダーは収録したファイルを個別に削除することは出来ません。
一度PCなどへファイルをバックアップしていただき、レコーダー本体でフォーマットをしてからご使用ください。なおPCで個別にファイルを削除するとSSDパフォーマンスが低下し収録の中断が発生する可能性があります。同様に収録ファイルと一緒にPCデータを使っている場合もSSDパフォーマンスに影響するためご注意ください。

SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

キャリブレーションのやり方

対応するATOMOSレコーダー・モニターは別売のキャリブレーターと、接続ケーブルをご準備いただけましたら、PCより液晶パネルのキャリブレーションが可能です。
キャリブレーションのソフトウェアは無償にてダウンロード可能です。
対応製品やキャリブレーションの詳細につきましてはCALIBRATIONをご参照ください。

キャリブレーションが出来ない

INPUTメニューにある Remote設定が [ Camera Controls ]になっているとキャリブレーションソフトでDetectボタンを押してもNINJA Vを認識しません。
Remote設定を [ Calibration/LANC ]に変更した後キャリブレーションを実施して下さい。

またお客様からの情報でWindowsやMACなどPCによって製品を認識しなかったり、エラーメッセージが表示されてキャリブレーションが出来ないという症状が発生しています。
いずれも別なPCにすることでキャリブレーションが出来たという報告を受けています。
OSやソフトなど原因は特定されておらずATOMOS社からの情報も現在のところありません。
もし同じ症状の場合には別なPCでお試しいただけますでしょうか。

入力機器は何でも使えますか?

入力機器はATOMOS本社・英語サイトにある推奨カメラからの入力のみサポートとなります。
ATOMOS推奨カメラ一覧よりご確認ください。

※プルダウンよりご使用の製品をお選びください。
※カメラとATOMOS製品の間にスイッチャー等の機材がある場合は動作保証外となります。ご注意ください。

LUTを登録出来ない、LUTファイルを読み込まない、LUTの削除

Pre Rollプリロールが有効の場合に、LUTの登録が出来ない状態となります。

 (フォルダーファイルのアイコンをタップ出来ない)
その場合には[Record]メニューのPre RollプリロールをOFFに設定してください。

LUTファイルは、フォルダを作成してその中にコピーしても構いませんが、ファイル名やフォルダ名に日本語などの2バイトコードは使用しないでください。(半角英数のみ)。
また、LUTファイルのファイル名に"+"を使うと読み込みエラーが起きる不具合があります。
"+"を避けたファイル名をお使いください。
*一般的な.cube形式に対応していますが、1D+3D形式(Shaper LUT)には対応しておりません。

登録頂いたLUTファイルは削除ボタンがありません。
不要となったLUTファイルは別のLUTファイルで上書きしてお使いください。

PCや推奨カメラ以外の接続は出来ますか?

推奨カメラ以外の接続はサポート外となり、PCも同様にサポート外となります。

デモ機により接続の確認は可能ですが、購入したATOMOS製品の動作保証とならないことをご了承ください。

※デモ機の貸し出しはメディアエッジ株式会社ホームページよりお申し込みいただけます。

ACアダプター単体の購入は出来ますか?

SHOGUN/ SHOGUN ULTRA/ SHOGUN CONNECT / SHOGUN7 / SHOGUN INFERNO / NINJA INFERNOは
Atomos Locking AC Adapter(ATOMPWR012)をご購入ください。
※初代SHOGUN (ATOMSHG001), NINJA ASSASSINはこのACアダプターを使えないのでご注意ください。

NINJA / NINJA ULTRA/ NINJA V/V+は同梱のバッテリーエリミネータを使う場合には
Atomos Locking AC Adapter(ATOMPWR012)をご購入ください。(バッテリーエリミネーター単品も別途販売しております)

SHINOBI / SHINOBI SDI / ZATO CONNECTでのご利用はバッテリーエリミネーター
AtomX Battery Eliminator (ATOMDCA001) と併せて
Atomos Locking AC Adapter(ATOMPWR012)をご購入ください。

Educational Discountの日本での適用について

日本国内ではEducational Discountプログラムは、以下の条件で適用できます。

・注文される方が団体であること

・一定台数のまとまったご注文であること

本サービスの適用を希望されるお客様は、購入前のお問い合わせフォームよりご相談ください。
(条件によってはご希望に添えない場合がございますので予めご了承ください。)

購入後の各種機能を使うまでの流れ

製品を使うにあたっての流れをまとめました。
各内容はホームページ[SUPPORT]より製品登録、マニュアルやよくあるご質問を参照ください。

●ファームウェア更新
 NINJA V/ NINJA V+/ SHOGUN CONNECT
ファームウェア 10.93.00~以降に更新してください。

●3年延長保証
  MyAtomos にユーザー登録されていないお客様はアカウントを作成してください。
 本体を起動した後に[Activation]メニューにあるQRコードを読み取り製品を登録します。
  *購入日より1年以内に登録完了する必要があります。

映像モニタリング・収録(ProRes)を使用する場合は下記の準備は不要となります。

●RAW収録(ProRes RAW)・Avid DNx・H.265・ SDI RAW ・NDI HX2(TX)・Get Creativeの使用
 無償・有償どちらもMyAtomosの登録した製品ページよりアクティベーションをします。

●【ATOMOS Cloud Studio】ライブストリーミング、Camera to Cloudを使用
 *音声収録やBluetooth機能などに制限事項があります。詳細はお知らせを参照ください。
ATOMOS Cloud Studioにお客様のアカウントを作成
・Youtube/ Twitchライブストリーミング
 事前にYoutube/Twitchそれぞれのアカウント作成して設定を準備。マニュアル・動画ガイドを参照ください。
・Frame.io Camera to Cloud 
 事前にFrame.ioのアカウントを作成して設定を準備。マニュアル・動画ガイドを参照ください。
・Sony Ci Media Cloud
 事前にSony Ci Media Cloudのアカウントを作成して設定を準備。
・Live Production Beta サブスクリプションプラン加入者のみ
 1時間無償デモあり。3種類のShowタイプの選択が可能です。

●AtomRemoteアプリ 録画・再生やモニターツールをリモート操作
iPhoneなどiOSデバイスにAtomRemoteアプリをインストールしてお使いください。

●NINJA V/ V+ 拡張オプション
以下の機能を使う場合には【ATOMOS CONNECT】オプションが必要となります。
- SDI入力 *SDI RAWは有償アクティベーション
- NDI Hx2送信 *有償アクティベーション
- タイムコード同期 AirGru2 Bluetooth/ RF
- ATOMOS Cloud Studio ライブストリーミング、Camera to Cloud
- AtomRemoteアプリによる本体操作

また【AtomX CAST】オプションでは以下の機能が追加となります。
- 4ch HD-HDMI入力対応スイッチャー
- HDMI/ USB-C出力によりPCなどから配信
- PCアプリで直観的に見やすくスイッチングやオーバーレイ、PinPが操作できます
-また新たに4ch入力の個別にLUTやカメラマッチングが可能となりました

CASTアプリは以下のページよりお使いのPCに合わせダウンロードしてください。
Product Support (atomos.com)
操作ガイドは下記よりご視聴ください。
CAST Appセットアップガイド - YouTube

SHOGUN、NINJAの違いは?またINFERNO、FLAMEの違いは何でしょうか?

NINJAは一眼カメラなどからHDMI接続で録画、モニタリングが出来ます。入力に加えてHDMI出力も備えています。
SHOGUNはHDMI入出力に加えて放送用ビデオカメラなどのSDI入出力機能が追加されております。
NINJA INFERNO/ SHOGUN FLAMEというSHOGUN/ NINJAの後にある名称は対応フレームレートの違いとなります。INFERNOは~4K60Pまで対応。 FLAMEは~4K30Pまでの対応となっております。

RAW対応 / ProRes RAW収録とは?

ProRes RAW対応カメラより出力されたRAW映像を ProRes RAWコーデックで収録が出来ます。
(RAW映像ではない現像された)通常のビデオ映像を ProRes RAWで収録することは出来ません。
NINJA V/SHOGUN 7/SHOGUN INFERNO/SUMO19などはカメラのRAW出力を収録することが可能です。
ただしこのRAW出力はセンサー特性そのままでありノイズ補正やレンズ補正が無く通常のカメラの画像エンジンを通った映像とは異なった画質となる場合があります。推奨カメラの場合でも画質は事前に検証をすることをお勧めします。
※デモ機の貸し出しはメディアエッジ株式会社ホームページよりお申し込みいただけます。

NINJA V、NINJA V+はHDMI RAWに対応しておりSDI拡張モジュールとSDI RAW有償アクティベーションによりSDI RAW対応となります。
※ソニー FS7, FS700, FS5からの SDI RAW映像はNINJA Vが非対応、NINJA V+では対応となります。
※ SDI RAW有償アクティベーションについては製品登録が必要となるためユーザー/製品登録ページをご参照ください。

SHOGUN 7 / SHOGUN INFERNO / SUMO19はSDI RAWにのみ対応しており HDMI RAWには非対応となります。

RAW収録するためにはCodecコーデックをProRes RAWまたはCinema DNG に変更する必要があります。

ProRes RAW収録は写真の RAW撮影と同じように、撮影後に「現像」作業を行うことでより自分の求める絵を創り出すことができる収録方法です。撮影後の現像作業(ポストプロダクション)も併せてお楽しみください。


NINJA V HDMI RAW対応ファームウェアのリリースノート一覧

AtomOS 10.54リリースノートPDF Sony α7SⅢからのRAW映像をNINJA VでProRes RAW収録
AtomOS 10.53リリースノートPDF Sigma fp ・ FujiFilm GFX100 HDMI RAW対応
AtomOS 10.52リリースノートPDF Panasonic Lumix S1HのHDMI RAW対応
AtomOS 10.51リリースノートPDF Atomos USB to Serialケーブルを使用し、Z Cam カメラ制御機能
AtomOS 10.5リリースノートPDF Z Cam E2 シリーズの HDMI RAW対応
AtomOS 10.2リリースノートPDF Nikon Z6、Z7の HDMI RAW対応

Atomos HDRについて

詳しい解説をPDFにまとめました。
参考資料をご確認ください。

Atomos HDR テクニカルガイド(日本語版英語版

SDI拡張モジュールでRAW入力やHDMIクロスコンバートが出来ますか?

HDMI 入力から SDI 出力および SDI 入力から HDMI 出力のクロスコンバートはファームウェア 10.61~以降で対応。
ただしRAW映像のクロスコンバート(ビデオ出力)は下記のSDI RAWの有償アクティベーションにより対応となります。
SDI RAW 入力はファームウェア 10.61~以降で有償により対応となりました。
ソニー FX9 with XDCA-FX9, FX6 Panasonic Varicam LT, EVA-1 Canon C500,C300MKII対応。
ソニー FS7, FS700, FS5からの SDI RAW映像は非対応となります。

ProRes RAW収録は写真の RAW撮影と同じように、撮影後に「現像」作業を行うことでより自分の求める絵を創り出すことができる収録方法です。撮影後の現像作業(ポストプロダクション)も併せてお楽しみください。

対応アクセサリーはNINJA Vのアクセサリーでも使用できますか?

NINJA V+は、NINJA Vと外形寸法が同一です。
NINJA V+でもNINJA Vのアクセサリーをご利用いただけます。

製品本体の同梱品は?その他に必要なアクセサリーは?

NINJA V / NINJA V+本体にはAC電源で使用するための [ACアダプター] と [バッテリーエリミネーター] および記録メディアを入れるケース [マスターキャディ2] が各1同梱されています。
*これらの取り付けや使用方法はビデオ「準備編」をご覧ください。

その他に必要なアクセサリーは

・HDMIケーブル *4k60pRAW映像の場合にはHDMI 2.0(4k60p対応)のケーブルをお使いください。
・記録メディア 2.5型SSD 下記の製品からお選びください。

日本での入手性や使用実績により下記のSSDを推奨しております。

Nextorage AtomX SSD Mini 500GB 型番:NPS-AS500
Nextorage AtomX SSD Mini 1TB 型番:NPS-AS1TB

・このSSDメディアをPCと接続するためのドッキングステーション
 *お使いのPC USBタイプに併せUSB-C 3.1 Docking Station、USB-AタイプのDocking Station(型番ATOMDCK003)をご選択ください。
・屋外で使用する場合にはバッテリーや充電器が必要となります。それらをまとめたパワーキット、さらにケースや液晶保護シート・サンフードなどを含めた5インチアクセサリーキットなど用途に併せ御検討ください。
・それ以外にも拡張モジュールなどATOMOS純正アクセサリーがありますのでご参照ください。

ストレージはSSDminiしか使用できないのでしょうか?

SHOGUN 7 / SHOGUN INFERNO / NINJA INFERNO / SHOGUN FLAME / NINJA FLAME / NINJA V は従来製品のSSD、AtomX SSDmini共にご使用が可能です。
専用AtomX SSDmini Handleの装着により、NINJA V以外の機種でAtomX SSDminiがより使いやすくなります。
SUMO19 / SUMO19M / SHOGUN STUDIOでAtomX SSDminiを使う場合は専用AtomX SSDmini Handleの装着が必要となります。
SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

ProResRAW, DNxHD/HR に変更できない (アクティベーションが出来ない)

SHOGUN 7, SHOGUN STUDIO 2, SUMO19について画面に表示されるDIDと併せ製品登録することで解除コードを無償で取得出来ます。
その際に入力する英数字が違っていても、解除コードが発行されてしまうため誤った解除コードを入力すると、 ProResRAW, AVID DNxHD/HR に変更出来ません。
0"ゼロ"とO"オー"や1"イチ"とI"アイ"など誤って入力しないように注意してください。
(ユーザー登録および)製品登録は製品の画面に表示される “www.atomos.com/activation”ではなく下記のURLから実施してください。 https://my.atomos.com/

NINJA VでRAW収録する場合の ProRes RAWおよびAvid DNxを使う場合には製品登録をすることでコーデックの変更(有効化)が出来ます。
詳しくはATOMOSユーザー登録(製品登録)ページ内、NINJA V RAW/ DNx 有効化の項目をご参照ください。

1080Pハイフレームレート(100P以上)の収録について

HDMI出力でハイフレームレートビデオ出力に対応したカメラは SIGMA fp のみとなります。
SIGMA fp HD( 1920 x 1080 ) 119.88pおよび HD( 1920 x 1080 ) 100p 出力対応(2020.9 現在)