ATOMOSレコーダーはカメラから出力された映像の解像度やフレームレートをそのまま収録します。
そのためHDから4Kへのアップコンバート、4KからHDへのダウンコンバートしての収録は出来ません。
また30Pから60Pなどフレームレート変換、60Pから60iインターレスなどIP変換しての収録も出来ません。
(一部のカメラでは30Pを出せないため60iで出力します。その場合には 60iから30PへのPullDownで収録することが可能です)
NINJA / NINJA ULTRA / SHOGUN / SHOGUN ULTRA / SHOGUN CONNECT の新ファームウェア11.04.00がリリースされました。
今回のリリースでは以下の機能が追加されました。
・Panasonic LUMIX G9Ⅱ RAW収録対応
・Sony α9Ⅲ RAW収録対応
ファームウェアのアップデートはこちらから、製品を選択し行ってください。
リリースノート参考和訳は下記よりご確認ください。
・NINJA
・NINJA ULTRA
・SHOGUN
・SHOGUN ULTRA
・SHOGUN CONNECT
NINJA / NINJA ULTRA / SHOGUN / SHOGUN ULTRA / SHOGUN CONNECT の新ファームウェア11.03.00がリリースされました。
今回のリリースでは
・Segment Pro機能の追加
本機能は、AtomOS11専用の新ツールです。
長時間のレコーディングをユーザーが設定した容量/時間に分割して記録することができる機能です。
※本機能を初めて有効化した際、デフォルトの設定では1GBで分割する設定になっております。
使用する際は予め分割したい容量や、時間の設定を行ってください。
本機能を使用しない場合はスイッチをDisable(無効)に設定してください。
Enable(有効)に設定していても収録中画面には表示されませんのでご注意ください。
・その他不具合の修正/改善
ファームウェアのアップデートはこちらから、製品を選択し行ってください。
リリースノートは下記リンクをご参照ください。
NINJA ULTRA(英語 / 日本語)
NINJA (英語 / 日本語)
SHOGUN ULTRA(英語 / 日本語)
SHOGUN (英語 / 日本語)
SHOGUN CONNECT(英語 / 日本語)
NINJA/ NINJA ULTRA/SHOGUN CONNECTの新FW11.02.01がリリースされました。
※SHOGUN CONNECTにつきまして
AtomOS 10からAtomOS 11へのアップグレードは一方向のため、元に戻すことはできません。
NDI機能を有効にすると H.265コーデックのみに制限されるなどの制限事項がございます。
詳しくはリリースノートをご確認いただき、アップロードする際は予めご承知おきください。
今回のリリースでは
・富士フイルム GFX100ⅡのRAW収録対応*1
・ソニー α7CRのRAW収録対応*1
・C2Cワークフローの10-bit対応
・不具合修正/改善
*1.SHOGUN CONNECTにはFW10.92.00で追加済み
ファームウェアアップデート及び詳細はこちらをご確認ください。
リリースノートは下記リンクをご参照ください。
SHOGUN CONNECT(英語 / 日本語)
NINJA ULTRA(英語 / 日本語)
NINJA (英語 / 日本語)
SHOGUN CONNECTの新FW11.02.00がリリースされました。
AtomOS 10からAtomOS 11へのアップグレードは一方向のため、元に戻すことはできません。
NDI機能を有効にすると H.265コーデックのみに制限されるなどの制限事項がございます。
詳しくはリリースノートをご確認いただき、アップロードする際は予めご承知おきください。
今回のリリースでは下記機能が追加されております。
・OS11へのアップロードに伴う各種新機能の追加
・Sony FX3及びFX30使用時p24収録対応
・ProResRAW収録対応カメラの追加
・Sony α7CR:最大4Kp60
・Fujifilm GFX100Ⅱ:最大8Kp30
ファームウェアアップデート及び詳細はこちらをご確認ください。
(左のタブでSHOGUN CONNECTを選択してください)
リリースノートは下記リンクをご参照ください。
SHOGUN CONNECT(英語/日本語)
ファームウェアアップデート方法はこちらをご覧ください。
NINJA V / V+、SHOGUN CONNECTの新FW10.90.00がリリースされました。
今回のリリースでは
・新しく開始されました、ATOMOS Cloud Studioサブスクリプションのサポート
・ATOMOS Live Productionのサポート(フル機能BETA)
・Frame.io C2C機能の変更点
・RTMPストリーミング機能の変更点
・NDI HX2 TXに対応(有償アクティベーション)
(NINJA V×CONNECT:1080p30まで NINJA V+×CONNECT、SHOGUN CONNECT:1080p60まで)
・Canon R6MKⅡ HDMI RAW収録に対応
・Fujifilm X-T5 HDMI RAW収録に対応
・その他改善
ファームウェアアップデート及び詳細はこちらをご確認ください。
リリースノートは下記リンクをご参照ください。
SHOGUN CONNECT(英語 / 日本語)
NINJA V+(英語 / 日本語)
NINJA V(英語 / 日本語)
NDIについて
詳しくはグローバルATOMOSホームページをご参照ください。
弊社検証にて下記が報告されております。
NDI対応は有償アクティベーションとなります。
予めご確認いただき、ご利用をお願い致します。
・ HD60iインターレースはNDI送信に非対応
・カメラなどからの映像入力をNDI出力(ファイル再生時にはNDI出力できない)
・ATOMOS CLOUD STUDIOと一緒に機能させることができない
・4k60pではNDI出力720p60となりますがProRes収録も同時に可能
・HD30p/60p,4k30pはNDI1080pで出力しながらProRes収録可能
NINJA V FW 10.90.00 NDI送信〜HD30pまで
【4k60p】収録しながらNDI送信720p60のダウンコンで可能(720pは手動で設定)
NDI送信1080p30だと収録は無効
【4k30p】収録しながらNDI送信HD30pが可能 (720pへのダウンコンは選択不可)
【HD60p】収録しながらNDI送信 HD30pのフレームレートダウンで可能
【HD30p】収録しながらNDI送信HD30pが可能
【HD60i】NDI送信に非対応
NINJA V+, SHOGUN CONNECT FW 10.90.00 NDI送信〜HD60pまで
【4k60p】収録しながらNDI送信720p60のダウンコンで可能(720pは手動で設定)
NDI送信1080p60だと収録は無効
【4k30p】収録しながらNDI送信HD30pが可能 (720pへのダウンコンは選択不可)
【HD60p】収録しながらNDI送信 HD60pが可能
【HD30p】収録しながらNDI送信HD30pが可能
【HD60i】NDI送信に非対応
当社内環境において、Windows PC、またはIntel製シリコン搭載のMac「Studio Monitor」(NewTek)で動作確認済み。
Apple製シリコン搭載のMac「Video Monitor」(NewTek)は現在非対応。
【Answer 1】
TIMELAPSE (タイムラプス)収録が有効になっている場合この様な症状が発生する場合がございます。
TIMELAPSE (タイムラプス)収録の設定をご確認ください。
設定手順
INPUT画面の左下にある [TIMELAPSE]をタッチして[TIMELAPSE RECORDING] パネルを表示します。

左上にあるTIMELAPSE ONをタッチしてOFFに設定します。

TIMELAPSE OFFになると上図赤枠内の状態になります。
【Answer 2】
SSDメディアへフルに録画している場合には必要なデータをバックアップしフォーマットしてください。
AtomOS 11にアップデートすることができるようになりました。
アップデート方法はこちらをご覧ください。
※このアップデートが適用されると、SHOGUN CONNECTはSHOGUN Ultraと同等の性能を持ちます。
※このアップデートを適用されると、デバイスをダウングレードしたり、AtomOS 10に戻すことはできません。
NDI機能を有効にすると H.265コーデックのみに制限されるなどの制限事項がございます。
詳しくはリリースノートをご確認いただき、アップロードする際は予めご承知おきください。
今回のリリースでは下記機能が追加されております。
・OS11へのアップロードに伴う各種新機能の追加
・Sony FX3及びFX30使用時p24収録対応
・ProResRAW収録対応カメラの追加
Sony α7CR:最大4Kp60
Fujifilm GFX100Ⅱ:最大8Kp30
ファームウェアアップデート及び詳細はこちらをご確認ください。
(左のタブでSHOGUN CONNECTを選択してください)
リリースノートは下記リンクをご参照ください。
SHOGUN CONNECT(英語/日本語)