アトモス
ATOMOS

アトモス
ATOMOS

SHOGUN STUDIO 2

ATOMSHSTU2

0814164022057

583,000

RoHS COMPLIANT

HDR高輝度デュアルモニター搭載
4Kp60 x2chやHDp60 x8ch入力に対応マルチチャンネルレコーダー&プレイヤー

SHOGUN STUDIO2は、最先端のAtomosマルチチャンネルレコーディングテクノロジーを採用し、7インチHDR3000nit*高輝度タッチスクリーンデュアルモニターとマルチレコーディングの機能をフルに活用し、オールインワンの3RUラックマウントユニット搭載しています。

*ピーク輝度

本製品は購入前に必ず評価デモ機での事前確認をお願いしております。

購入前の注意事項は【よくあるご質問】および【ATOMOS製品の購入・使用にあたっての注意事項】をご参照ください。
また本製品は受注生産品となります。

マルチフォーマット収録対応

タッチスクリーン操作で手軽に最大4Kp60*×2chからHDp60×8chまでの入力映像を2つの7インチ画面でモニタリング、及び記録、再生できます。収録は推奨SSDストレージにApple ProRes、ProResRAW、及びAvid DNxなど,任意のコーデック形式で最大8つのHDp60ソースを収録が可能です。
対応コーデックはFinal Cut Pro 、Premiere Pro、EDIUSなどの編集ソフトへネイティブに対応し、動画編集作業のしやすさも特徴の一つです。これらのマルチフォーマット収録により、すぐに編集作業を開始することができます。

*HDMI入力に関して 4K60pの場合には 4:2:0 8bitまでの入力対応となっております。

収録現場での利便性を向上

直観的なタッチスクリーンコントロールを使って、SHOGUN STUDIO 2上で直接映像を確認したり、再生したりすることができます。
最大4Kp60の映像や、2K/HDのハイフレームレート映像を本体内でスロー再生し、プレイアウトすることができます。
ATOMOSレコーダーの収録ファイルや編集システムでの対応するコーデック、解像度、フレームレートの映像ファイルを再生できます。

HDR対応デュアルモニター

SHOGUN STUDIO 2は、3RUのスペースしか取らず、ラックの奥行きも短いため、モニターブリッジや小型の中継車での使用に最適です。スタジオや編集室だけでなく放送局、CATV局、プロダクション、イベント、中継車に搭載させたフィールドワークまで、多くの映像収録、再生を必要とする分野でご利用いただけます。
冗長化された二重電源により、電源負荷のバランスをとることができます。
SHOGUN STUDIO 2の背面には、12G、6G、3G(シングル、デュアル、クアッド)、1.5GのSDI I/O、入出力ともにサポートされたHDMI、XLRオーディオI/O、ゲンロック、LTCの入力とループスルーなど、レコーダーの各チャンネルをグループ化して接続できます。

高度な記録モード搭載

SHOGUN STUDIO 2は、HDで8秒のキャッシュ、または4Kで2〜3秒のプレロール録画設定が可能です。 大切なアクションを見逃さないよう撮影をアシストします。また、マルチカメラISO記録による、最大1080p60のカメラからの最大8つのSDI入力をSW機能により切り替えて出力が可能です。
また、SW機能のPGM OUTの出力もファイルデータとして収録されます。
マルチチャネルISO記録機能について詳しい解説をPDFにまとめました。参考資料PDFはこちら

ProResRAWアドバンテージ

SHOGUN STUDIO 2でも対応しているProRes RAWは、RAWビデオキャプチャの新しい標準として確固たる地位を確立しており、サポートされるHDMIおよびSDIカメラの数は増え続けています。 ProRes RAWは、RAW動画撮影によるワークフロー上の利点とProResの圧倒的なリアルタイムパフォーマンスを組み合わせたものです。

このフォーマットは、クリエイターが映像のカラーグレーディングによる工程で明るさや陰影、コントラストを強調する際に自由度が高く、HDRワークフローに最適です。 ProRes RAWと合わせて更に高い帯域幅で圧縮率の低いProRes RAWHQの両方がサポートされています。

ProRes RAWは、Final Cut Pro、Adobe Premiere Pro、 Grass ValleyEdius 、Avid Media Composer 2020.10アップデートおよびASSIMILATE SCRATCH、Colorfront、FilmLight Baselightも対応しています。

■対応するSDI RAWカメラ
・【SONY】 FS700、FS5、およびFS7+XDCA-FS7
・【Panasonic】 Varicam LT、EVA-1
・【Canon】 C500mki、C300mkii

※現時点で、Sony FX6、FX9のRAW収録には対応していません。
※またHDMI RAW映像も対応しておりません。

ビデオ

この製品に関する製品紹介、トレーニングビデオなどをご覧いただけます。

  • ATOMOS公式チャンネル

事例集

この製品の導入事例やTipsをご覧いただけます。

準備中

よくあるご質問

この製品に関するご質問をご覧いただけます。

  • SHOGUN STUDIO 2 の購入・使用にあたっての注意事項

    SHOGUN STUDIO 2 のファームウェアの更新により機能の追加や修正があります。
     最新のファームウェアは下記をご確認ください。
    https://www.atomos.com/product-support
    Product SupportよりSHOGUN を選択いただき、左より製品をお選びください。

    ・ユーザーマニュアルは英語版も現在準備中のため SHOGUN 7 マニュアルをご参照願います。
    ・マルチチャネルISO記録機能について詳しい解説をPDFにまとめました。 参考資料をご確認ください。
    ・本製品を外部制御するためのリモコン等の機器およびソフトウェア制御などはATOMOS社へ問い合わせ中です。
    ・HDMI入力に関して 4K60pの場合には 4:2:0 8bitまでの入力対応となっております。
    ・また左右ユニット間の HDMI接続は~4K30pまでとなるため SDIでの接続を推奨します。
    ・対応するSDI RAWカメラ
      SONY FS700、FS5、およびFS7+XDCA-FS7
      Panasonic Varicam LT、EVA-1
      Canon C500mki、C300mkii

    ※現時点で、Sony FX6、FX9のRAW収録には対応していません。
    ※またHDMI RAW映像も対応しておりません。

    ・HDCPには対応していませんので、著作権保護された映像は表示できません。
    ・推奨カメラ以外や間に別な機器またはPCやゲーム機も相性などにより映像や音声が入力しない場合があります。
     また出力に接続するモニター等も相性により映像や音声が出ない場合があります。

    本製品はご購入前に必ず評価機にて事前確認をお願いしております。
    ※デモ機の貸し出しはメディアエッジ株式会社ホームページよりお申し込みいただけます。

  • カメラトリガー/ RECトリガー(カメラと連動した収録開始/停止)

    カメラトリガーは対応カメラでのみご利用頂けます。
    カメラで収録開始/停止ボタンを押しますと、ATOMOSレコーダーの収録開始/停止がカメラと連動して行われます。
    カメラとATOMOSレコーダーを共に設定する必要があります。

    ATOMOSレコーダーの設定
    ・HDMI接続の場合にはINPUT入力メニューの「TRIGGER Source」を HDMI に設定してください。
    ・SDI接続の場合にはINPUT入力メニューの「TRIGGER Source」を お使いのカメラ にあわせて設定してください。

    カメラの設定  *設定メニューの名称が各社で異なるためカメラのマニュアルをご確認ください。
    ・HDMI/SDI出力設定「[RECコントロール」をONに設定。
    ・HDMI 出力設定 「Time Codeタイムコード出力」をONに設定 *カメラにより設定が不要の場合があります。

    注意事項: カメラにより下記の事項が発生するのでカメラのマニュアルをご確認ください。
    カメラの内部収録と同時に使わないと機能しない場合があります。
    フル収録などで内部収録が止まるのと併せてATOMOSレコーダーも収録が停止する場合があります。
    カメラの内部収録のフォーマットによってはHDMI/SDIの映像を出力しなくなる場合があります。

  • LUTを登録出来ない、LUTファイルを読み込まない、LUTの削除

    Pre Rollプリロールが有効の場合に、LUTの登録が出来ない状態となります。

     (フォルダーファイルのアイコンをタップ出来ない)
    その場合には[Record]メニューのPre RollプリロールをOFFに設定してください。

    LUTファイルは、フォルダを作成してその中にコピーしても構いませんが、ファイル名やフォルダ名に日本語などの2バイトコードは使用しないでください。(半角英数のみ)。
    また、LUTファイルのファイル名に"+"を使うと読み込みエラーが起きる不具合があります。
    "+"を避けたファイル名をお使いください。
    *一般的な.cube形式に対応していますが、1D+3D形式(Shaper LUT)には対応しておりません。

    登録頂いたLUTファイルは削除ボタンがありません。
    不要となったLUTファイルは別のLUTファイルで上書きしてお使いください。

  • ファームウェアを更新出来ない

    ファームウェアのファイルが違うことで更新出来ない症例が発生しています。
    ZIPファイルの場合には ATOMxxxx.FWファイルに解凍してください。
    またファイル名が ATOMxxxx-2.FWという-2, -3などが追加されている場合には削除が必要です。


    ファームウェアの更新手順

    ATOMOS本社・英語サイトよりファームウェアをダウンロードします。
    https://www.atomos.com/product-support/
    このサイトでお使いのATOMOS製品の機種を選択してください。
    [DOWNLOAD FIRMWARE UPDATE]ボタンをクリックしてダウンロードしてください。
    ZIPファイルの場合は解凍して ATOMxxxx.FWファイルとします。 *xxxxは機種ごとに名称が異なります。
    このファイルをSSDにコピーしてください。 *SHINOBIシリーズはSDカードへコピー。
    SSDをATOMOS製品に装着して電源を入れて頂くと自動的にファームウェアの更新が始まります。

    もし自動的に更新が始まらない場合には強制ファームウェア更新モードにするため、電源を切った後に電源ボタンを10秒程度の長い時間押すとファームウェア更新が始まります。

  • ProResRAW, DNxHD/HR に変更できない (アクティベーションが出来ない)

    SHOGUN 7, SHOGUN STUDIO 2, SUMO19について画面に表示されるDIDと併せ製品登録することで解除コードを無償で取得出来ます。
    その際に入力する英数字が違っていても、解除コードが発行されてしまうため誤った解除コードを入力すると、 ProResRAW, AVID DNxHD/HR に変更出来ません。
    0"ゼロ"とO"オー"や1"イチ"とI"アイ"など誤って入力しないように注意してください。
    (ユーザー登録および)製品登録は製品の画面に表示される “www.atomos.com/activation”ではなく下記のURLから実施してください。 https://my.atomos.com/

    NINJA VでRAW収録する場合の ProRes RAWおよびAvid DNxを使う場合には製品登録をすることでコーデックの変更(有効化)が出来ます。
    詳しくはATOMOSユーザー登録(製品登録)ページ内、NINJA V RAW/ DNx 有効化の項目をご参照ください。

  • 1080Pハイフレームレート(100P以上)の収録について

    HDMI出力でハイフレームレートビデオ出力に対応したカメラは SIGMA fp のみとなります。
    SIGMA fp HD( 1920 x 1080 ) 119.88pおよび HD( 1920 x 1080 ) 100p 出力対応(2020.9 現在)

  • RAWの収録はできますか?

    NINJA V/SHOGUN 7/SHOGUN INFERNO/SUMO19などはカメラのRAW出力を収録することが可能です。
    ただしこのRAW出力はセンサー特性そのままでありノイズ補正やレンズ補正が無く通常のカメラの画像エンジンを通った映像とは異なった画質となる場合があります。推奨カメラの場合でも画質は事前に検証をすることをお勧めします。
    ※デモ機の貸し出しはメディアエッジ株式会社ホームページよりお申し込みいただけます。

    NINJA VはHDMI RAWに対応しておりSDI拡張モジュールとSDI RAW有償アクティベーションによりSDI RAW対応となります。
    ※ソニー FS7, FS700, FS5からの SDI RAW映像は非対応となります。
    ※ SDI RAW有償アクティベーションについては製品登録が必要となるためユーザー/製品登録ページをご参照ください。

    SHOGUN 7 / SHOGUN INFERNO / SUMO19はSDI RAWにのみ対応しており HDMI RAWには非対応となります。

    RAW収録するためにはCodecコーデックをProRes RAWまたはCinema DNG に変更する必要があります。

    ProRes RAW収録は写真の RAW撮影と同じように、撮影後に「現像」作業を行うことでより自分の求める絵を創り出すことができる収録方法です。撮影後の現像作業(ポストプロダクション)も併せてお楽しみください。

  • 録画に使用できる推奨するSSDは?メディアは何でも良いのでしょうか?

    ATOMOSレコーダーは基本収録メディアとしてSSDを推奨しており、HDDは一部の特定ブランドを除き、動作保証外となります。
    またATOMOSレコーダーでは推奨SSDがあり、それ以外では動作保証外となります。
    ATOMOS推奨メディア一覧よりご確認ください。※プルダウンよりご使用の製品をお選びください。

    収録ご使用前には必ずレコーダーでメディアをフォーマットしてからご使用ください。
    SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

    ※NINJAVのSSDについての注意事項

    なお日本での入手性や使用実績により下記の4製品のSSDを提案いたします。
    *ATOMOS社の推奨SSDの記載事項と異なっている内容については動作保証とはならないことを御了承ください。

    RAW収録 (~6k30p/ 4K60P ProRes RAW HQ, ~4k30p CDNG)
    Samsung 860 Pro 1TB
    Samsung 860 Pro 2TB

    通常の~4k60pまでの ProRes HQ/ DNxHR HQX収録
    SanDisk Ultra 3D 500GB
    SanDisk Ultra 3D 1TB
    SanDisk Ultra 3D 2TB

  • カメラからの映像の解像度やフレームレートを変換して収録ができますか?

    ATOMOSレコーダーはカメラから出力された映像の解像度やフレームレートをそのまま収録します。
    そのためHDから4Kへのアップコンバート、4KからHDへのダウンコンバートしての収録は出来ません。
    また30Pから60Pなどフレームレート変換、60Pから60iインターレスなどIP変換しての収録も出来ません。
    (一部のカメラでは30Pを出せないため60iで出力します。その場合には 60iから30PへのPullDownで収録することが可能です)

  • キャリブレーションのやり方

    対応するATOMOSレコーダー・モニターは別売のキャリブレーターと、接続ケーブルをご準備いただけましたら、PCより液晶パネルのキャリブレーションが可能です。
    キャリブレーションのソフトウェアは無償にてダウンロード可能です。
    対応製品やキャリブレーションの詳細につきましてはCALIBRATIONをご参照ください。

  • SHOGUN STUDIO 2、SHOGUN7、SUMO19のマルチチャネルISO記録機能とは?

    詳しい解説をPDFにまとめました。
    参考資料をご確認ください。

    SHOGUN7、SUMO19のマルチチャネルISO記録 機能のご紹介(PDF)

  • Atomos HDRについて

    詳しい解説をPDFにまとめました。
    参考資料をご確認ください。

    Atomos HDR テクニカルガイド(日本語版英語版

  • 収録した映像ファイルの音声が出ない

    音声の初期設定はアナログ外部入力の収録が有効になっております。
    アナログ音声は 1/2チャンネルに収録されてカメラからのデジタル音声は3/4チャンネルに収録されます。
    外部入力が無いと1/2チャンネルが無音となり再生時で1/2チャンネルのみだけ音声出力する環境では音声が出ません。
    アナログ音声入力を無効に設定することでデジタル音声が1/2チャンネルになります。

  • 画面ロックのやり方 (ディスプレイ画面のロック)

    誤って画面に触れて操作したり変更しないように画面ロックが出来ます。
    電源ボタンを軽く押すことで画面ロックとなり画面操作が無効となります。再び電源ボタンを短く押すとロックが解除されます。

    また Display off(ディスプレイオフ)機能を有効にすると画面ロック中にディスプレイの表示を消すことが出来ます。

  • 画面上に表示されるメニューや情報表示を消したい

    画面の中央をタップすることでメニューや情報表示が消せます。(再度メニューを表示する時には同じように中央をタップしてください)
    ただし波形モニターは残るため波形モニターを消す場合は非表示の設定にしてください。

    なおカメラの情報(シャッタースピード、絞り値、ISO感度や他設定)が表示されている場合はカメラ側の設定を変更する必要があります。
    HDMI設定の情報表示を変更する場合や撮影モードを動画モードにするなどカメラにより設定方法が異なるため詳しくはカメラのマニュアルをご参照ください。
    推奨カメラ以外ではカメラ情報(シャッタースピード、絞り値、ISO感度や他設定)がHDMI出力先に出て非表示に出来ない場合があります。

  • 収録した映像ファイルの音声が出ない

    音声の初期設定はアナログ外部入力の収録が有効になっております。
    アナログ音声は 1/2チャンネルに収録されてカメラからのデジタル音声は3/4チャンネルに収録されます。
    外部入力が無いと1/2チャンネルが無音となり再生時で1/2チャンネルのみだけ音声出力する環境では音声が出ません。

    アナログ音声入力を無効に設定することでデジタル音声が1/2チャンネルになります。
    SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

  • 本体、タッチスクリーンの温度が高い

    SHOGUN 7は大きな電力を消費するため本体や液晶パネル・タッチスクリーンの温度が上昇します。
    内部の排気用ファンで排熱しておりますが本体の温度も高くなります。温度が高くなっても故障ではありませんのでそのままお使いいただけます。

    輝度を下げることで温度上昇を抑えることが出来ます。
    さらに電力消費が低減するためバッテリーの駆動時間も延長されます。そのため必要時以外には輝度を下げてお使い頂くことをお勧めします。
    Monitorモニターモードを[HLG][PQ]の場合に輝度が最大に固定となるためモニターモードを[NATIVE][LUT]などにすることで輝度を下げることが可能となります。

    またDisplayディスプレイ設定の左にある黄色のアイコンを有効にすると更に明るくなりますが大幅に消費電力が上がるため通常は無効にすることをお勧めします。
    Monitorモニターモードを[HLG][PQ]の場合にこのアイコンは操作が出来ないため一度モニターモードを[NATIVE]などにしてアイコンの設定を確認してお使いください。

  • ストレージはSSDminiしか使用できないのでしょうか?

    SHOGUN 7 / SHOGUN INFERNO / NINJA INFERNO / SHOGUN FLAME / NINJA FLAME / NINJA V は従来製品のSSD、AtomX SSDmini共にご使用が可能です。
    専用AtomX SSDmini Handleの装着により、NINJA V以外の機種でAtomX SSDminiがより使いやすくなります。
    SUMO19 / SUMO19M / SHOGUN STUDIOでAtomX SSDminiを使う場合は専用AtomX SSDmini Handleの装着が必要となります。
    SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

  • 電源を入れると、ファームウェアアップデート画面が表示され、「Error updating AtomOS」が表示されます。

    電源ボタンを長押ししたり何回か押して起動されますと、強制ファームウェアアップデートモードとなりファームウェアファイルが入ったメディアが無い状態ではこの「Error updating AtomOS」画面が表示されます。
    強制的にファームウェアをアップデートしない場合には一度電源ボタン長押しで電源を切った後に再度、軽く電源ボタンを押して起動してください。
    ATOMOSレコーダーは電源を押してから起動画面の表示までにやや時間を要します。画面左側のタリーランプが一度赤く点灯すれば電源投入された合図となります。


    ファームウェアの更新はどうすれば良いでしょうか?

  • スイッチャーに映像が出力されません。

    ATOMOS製品はカメラからの入力にスルーアウト対応しており、電源投入とケーブル接続の順番は問いません。
    SHOGUN、SUMOシリーズではSDI/HDMIは同時出力しておりSDI/HDMI出力は同じ解像度となります。またHDMIケーブルがあまりにも長い場合には接続不安定となる場合もございます。
    ※カメラとATOMOS製品の間にスイッチャー等の機材がある場合は動作保証外となります。ご注意ください。

  • 入力機器は何でも使えますか?

    入力機器はATOMOS本社・英語サイトにある推奨カメラからの入力のみサポートとなります。
    ATOMOS推奨カメラ一覧よりご確認ください。※プルダウンよりご使用の製品をお選びください。
    ※カメラとATOMOS製品の間にスイッチャー等の機材がある場合は動作保証外となります。ご注意ください。

  • ユーザー登録はどうすればいいですか?

    詳しくはユーザー登録ページをご確認ください。
    ※SHINOBI、SHINOBI SDI、LCD液晶パネル、およびACアダプターやケース、バッテリー、バッテリー充電器など付属品やオプションのアクセサリー類はユーザー登録の有無に関わらず保証期間を1年と致します。

  • ファームウェアの更新はどうすれば良いでしょうか?

    ATOMOS製品は最新のファームウェアでご使用ください。
    各製品のファームウェアはダウンロードページから入手いただけます。

  • SHOGUN、NINJAの違いは?またINFERNO、FLAMEの違いは何でしょうか?

    NINJAは一眼カメラなどからHDMI接続で録画、モニタリングが出来ます。入力に加えてHDMI出力も備えています。
    SHOGUNはHDMI入出力に加えて放送用ビデオカメラなどのSDI入出力機能が追加されております。
    NINJA INFERNO/ SHOGUN FLAMEというSHOGUN/ NINJAの後にある名称は対応フレームレートの違いとなります。INFERNOは~4K60Pまで対応。 FLAMEは~4K30Pまでの対応となっております。

  • SSDメディアでの収録可能時間はどれくらいですか?

    SSDメディアの容量により収録時間は変わります。
    ATOMOSレコーダー収録可能時間
    SSDメディアは別売となっておりATOMOS推奨メディアから選択してご購入ください。
    ※ATOMOSレコーダーは内部に記録することが出来ません。ご注意ください。
    SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

  • ファイルを個別に削除出来ませんか?

    ATOMOSレコーダーは収録したファイルを個別に削除することは出来ません。
    一度PCなどへファイルをバックアップしていただき、レコーダー本体でフォーマットをしてからご使用ください。なおPCで個別にファイルを削除するとSSDパフォーマンスが低下し収録の中断が発生する可能性があります。同様に収録ファイルと一緒にPCデータを使っている場合もSSDパフォーマンスに影響するためご注意ください。
    SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

  • PCや推奨カメラ以外の接続は出来ますか?

    推奨カメラ以外の接続はサポート外となり、PCも同様にサポート外となります。
    デモ機により接続の確認は可能ですが、購入したATOMOS製品の動作保証とならないことをご了承ください。
    ※デモ機の貸し出しはメディアエッジ株式会社ホームページよりお申し込みいただけます。

  • Sony RAW Loop Out機能は対応していますか?

    SHOGUN INFERNOファームウェア9.01およびSUMO19は9.02以降よりSony RAW Loop Out機能に対応しています。
    このLoop Out機能はFS RAWそのままの信号ではなくビデオ出力となっております。

    4KDCI 59.94PのFS RAW入力した場合に以下の出力が可能です。
    ・4KDCI 59.94P = ビデオ出力
    ・4KUHD 59.94P = DCI Crop設定をOnにした場合
    ・HD 59.94P = 4K to HD設定On、DCI CropもOnにした場合
    このビデオ出力はSDIとHDMIからも同時に出力します。ただし SDIとHDMIは同じ解像度での出力となります。
    ※HDMI/SDI接続には相性があり全てのデバイスとの接続を保証するものではありません。

  • LUTを適用する録画が無効になります。

    SHOGUN INFERNO / SUMO19は[ CUSTOM LOOK ]モードで制限がかかる場合があります。
    SDI RAW入力や他の時にも LUTを適用する録画が無効、出力映像にLUT適用が無効となります。具体的には[ REC LOOK]、[OUTPUT LOOK]両方のアイコンがグレーアウトとなり機能が使えません。