4k120p/ 8k30p 通常のHDMIビデオ映像には対応しておりません。
HDMIビデオ映像は~ 4k60pまでの対応となります。
4k60pを超える映像については対応するカメラのRAW出力のみ収録可能です。
HDMI RAW対応カメラは下記があります。(2023年12月現在)
4k120p : PANASONIC LUMIX GH6/ LUMIX G9Ⅱ、Z CAM E2、Z CAM E2-M4
8k30p:CANON EOS-R5/ EOS -R5 C、FUJIFILM X-H2/ GFX100Ⅱ
その他4.2k~6.2kなどの対応につきましては
ProResRAW対応カメラ表をご参照ください。
NINJA V / V+、SHOGUN CONNECTの新FW10.93.00がリリースされました。
今回のリリースでは
・Live Show向けインカム設定追加
・オーディオドロップアウトを無視する機能の追加*1
・ATOMOS CAST向けAppのサポート*2
・不具合修正/改善
*1.SHOGUN CONNECTにはFW10.91.00で追加済み
*2.NINJA V / NINJA V+のみ
ファームウェアアップデート及び詳細はこちらをご確認ください。
リリースノートは下記リンクをご参照ください。
SHOGUN CONNECT(英語 / 日本語)
NINJA V+(英語 / 日本語)
NINJA V(英語 / 日本語)
NINJA V / V+、SHOGUN CONNECTの新FW10.92.01がリリースされました。
今回のリリースでは
・YouTubeストリーミング時のオーディオ改善
・Panasonic LUMIX GH6 RAW信号ロックの改善
ファームウェアアップデート及び詳細はこちらをご確認ください。
リリースノートは下記リンクをご参照ください。
SHOGUN CONNECT(英語 / 日本語)
NINJA V+(英語 / 日本語)
NINJA V(英語 / 日本語)
NINJA V / V+、SHOGUN CONNECTの新FW10.92.00がリリースされました。
今回のリリースでは
・Panasonic S5Ⅱ/ S5ⅡXのProResRAWに対応しました。
・FujiFilm X-S20のProResRAW収録に対応しました。
・AirGlu2のペアリング最大台数が増えました。
・アナモフィックデスクイーズモード倍率の追加。
ファームウェアアップデート及び詳細はこちらをご確認ください。
リリースノートは下記リンクをご参照ください。
SHOGUN CONNECT(英語 / 日本語)
NINJA V+(英語 / 日本語)
NINJA V(英語 / 日本語)
こちらのお知らせを参考にしてください。
こちらのPDFを参考にして登録してください。
SHOGUN CONNECTの新FW10.91.00がリリースされました。
今回のリリースでは
・オーディオドロップアウトを無視する機能の導入
・オーディオメニューの新オプション「Ignore Audio Dropouts」を追加。有効にすると、オーディオ・ドロップアウトがあっても録画を継続し、録画を分割する代わりに、オーディオトラックのギャップを無音で埋めます。
リリースノートは下記リンクをご参照ください。
SHOGUN CONNECT(英語 / 日本語)
NINJA V / V+、SHOGUN CONNECTの新FW10.90.01がリリースされました。
今回のリリースでは下記の修正が行われております。
Frame.io Camera to Cloud (C2C) のプログレッシブアップロードに関する問題を修正しました。
一部の低速ネットワークにおいて、録画したクリップのアップロードが停止し、アップロードを継続するために本体を再起動する必要があるケースが発生する問題を修正。
ファームウェアアップデート及び詳細はこちらをご確認ください。
リリースノートは下記リンクをご参照ください。
SHOGUN CONNECT(英語 / 日本語)
NINJA V+(英語 / 日本語)
NINJA V(英語 / 日本語)
■製品登録でエラーメッセージが表示される場合
ホームページの製品登録時にATOMOS社のサーバーのメンテンナンスや障害または入力した情報の誤りなどにより
[This DID is already in use]や[This AID appears invalid]などメッセージが出る場合があります。
この場合には、お客様よりATOMOS社へご連絡ください。
連絡にあたっての手順と内容につきましてはPDF資料をご参照ください。
■登録情報の修正や削除する場合
この場合にも上記と同様の手順でお客様よりATOMOS社へご連絡ください。
■アクティベーション実行でエラーメッセージが表示される場合
アクティベーションファイルを製品本体で実行した時ごくまれに下記のメッセージが出る場合があります。
[ERROR]
Invalid Activation Token Detected
Feature conflict detected.
Please contact Atomos Support
この場合には、お客様よりATOMOS社へご連絡ください。
連絡にあたっての手順と内容につきましてはPDF資料をご参照ください。
製品を使うにあたっての流れをまとめました。
各内容はホームページ[SUPPORT]より製品登録、マニュアルやよくあるご質問を参照ください。
●ファームウェア更新
NINJA V/ NINJA V+/ SHOGUN CONNECT
ファームウェア 10.93.00~以降に更新してください。
●3年延長保証
MyAtomos にユーザー登録されていないお客様はアカウントを作成してください。
本体を起動した後に[Activation]メニューにあるQRコードを読み取り製品を登録します。
*購入日より1年以内に登録完了する必要があります。
映像モニタリング・収録(ProRes)を使用する場合は下記の準備は不要となります。
●RAW収録(ProRes RAW)・Avid DNx・H.265・ SDI RAW ・NDI HX2(TX)・Get Creativeの使用
無償・有償どちらもMyAtomosの登録した製品ページよりアクティベーションをします。
●【ATOMOS Cloud Studio】ライブストリーミング、Camera to Cloudを使用
*音声収録やBluetooth機能などに制限事項があります。詳細はお知らせを参照ください。
ATOMOS Cloud Studioにお客様のアカウントを作成
・Youtube/ Twitchライブストリーミング
事前にYoutube/Twitchそれぞれのアカウント作成して設定を準備。マニュアル・動画ガイドを参照ください。
・Frame.io Camera to Cloud
事前にFrame.ioのアカウントを作成して設定を準備。マニュアル・動画ガイドを参照ください。
・Sony Ci Media Cloud
事前にSony Ci Media Cloudのアカウントを作成して設定を準備。
・Live Production Beta サブスクリプションプラン加入者のみ
1時間無償デモあり。3種類のShowタイプの選択が可能です。
●AtomRemoteアプリ 録画・再生やモニターツールをリモート操作
iPhoneなどiOSデバイスにAtomRemoteアプリをインストールしてお使いください。
●NINJA V/ V+ 拡張オプション
以下の機能を使う場合には【ATOMOS CONNECT】オプションが必要となります。
- SDI入力 *SDI RAWは有償アクティベーション
- NDI Hx2送信 *有償アクティベーション
- タイムコード同期 AirGru2 Bluetooth/ RF
- ATOMOS Cloud Studio ライブストリーミング、Camera to Cloud
- AtomRemoteアプリによる本体操作
また【AtomX CAST】オプションでは以下の機能が追加となります。
- 4ch HD-HDMI入力対応スイッチャー
- HDMI/ USB-C出力によりPCなどから配信
- PCアプリで直観的に見やすくスイッチングやオーバーレイ、PinPが操作できます
-また新たに4ch入力の個別にLUTやカメラマッチングが可能となりました
CASTアプリは以下のページよりお使いのPCに合わせダウンロードしてください。
Product Support (atomos.com)
操作ガイドは下記よりご視聴ください。
CAST Appセットアップガイド - YouTube
対応するATOMOSレコーダー・モニターは別売のキャリブレーターと、接続ケーブルをご準備いただけましたら、PCより液晶パネルのキャリブレーションが可能です。
キャリブレーションのソフトウェアは無償にてダウンロード可能です。対応製品やキャリブレーションの詳細につきましてはCALIBRATIONをご参照ください。
INPUTメニューにある Remote設定が [ Camera Controls ]になっているとキャリブレーションソフトでDetectボタンを押してもSHOGUN CONNECTを認識しません。
Remote設定を [ Calibration/LANC ]に変更した後キャリブレーションを実施して下さい。
またお客様からの情報でWindowsやMACなどPCによって製品を認識しなかったり、エラーメッセージが表示されてキャリブレーションが出来ないという症状が発生しています。
いずれも別なPCにすることでキャリブレーションが出来たという報告を受けています。
OSやソフトなど原因は特定されておらずATOMOS社からの情報も現在のところありません。
もし同じ症状の場合には別なPCでお試しいただけますでしょうか。
・HDMIケーブル *4k60p映像の場合にはHDMI 2.0(4k60p対応)のケーブルをお使いください。
・記録メディア SSDmini, 2.5型SSD 下記の製品からお選びください。
日本での入手性や使用実績により下記のSSDを推奨しております。
Nextorage AtomX SSD Mini 500GB with handle 型番:ATOMSSD05G-H1
Nextorage AtomX SSD Mini 1TB with handle 型番:ATOMSSD01T-H1
Nextorage AtomX SSD Mini 500GB 型番:NPS-AS500
Nextorage AtomX SSD Mini 1TB 型番:NPS-AS1TB
・このSSDメディアをPCと接続するためのドッキングステーション
*お使いのPC USBタイプに併せUSB-C 3.1 Docking Station、USB-AタイプのDocking Station(型番ATOMDCK003)をご選択ください。
・その他、 ATOMOS純正アクセサリーをご参照ください。
以下の製品については取り付けが出来ないなど非対応となりますのでご注意ください。
- SHOGUN 7 Accessory Kit 【型番 : ATOMACCKT3】
- Sunhood for Shogun 7 【型番 : ATOMSUN008】
- ACCESSORY KIT 【型番 : ATOMACCKT1】
- HDR Sunhood 【型番 : ATOMSUN006】
- XLR Breakout Cable 【型番 : ATOMCAB016】
- XLR Breakout Cable Input only 【型番 : ATOMCAB017】
- AtomX Monitor Mount with Quick Release Plate 【型番 : ATOMXMMQR1】
- AtomX 10’ Arm and QR plate 【型番 : ATOMXARM10】
- AtomX 13’ Arm and QR plate 【型番 : ATOMXARM13】
SHOGUN CONNECTの随時ファームウェアおよびキャリブレーションソフトの更新により機能の追加や修正があります。
最新のファームウェアはこちらをご確認ください。
Product SupportよりSHOGUN CONNECTを選択いただき、左より製品をお選びください。
・SHOGUN CONNECT ファームウェア 10.93もしくは 11.03~以降へ更新してください。
【注意事項】ファームウェア11以降へ更新すると以前のファームウェア10に戻すことは出来ません。
ファームウェア10.93および11.03では以下の制限や更新事項があります。
・4k60p映像入力時の配信中は、収録が無効となります。
・AtomRemoteアプリ制御が可能になりました。
・Bluetooth一部機種未対応(ZOOMオーディオ レコーダーなど)
・その他の詳細事項は、ファームウェア リリースノートをご参照ください。
・キャリブレーションはキャリブレーションソフト 2.1.8~以降で対応。
・NDI HD Tx送信は有償(99ドル)、NDI 4K TX送信は有償(198ドル)アクティベーションとなります。
・ATOMOS Cloud Studioのサブスクリプションプランがスタートしました。詳細はATOMOS Cloud Studioのサブスクリプション版リリース開始をご覧ください。
ATOMOS Cloud Studioでは現在以下の機能を提供しております。
・YouTube・Twitchなど各種プラットフォームへのストリーミング配信ができます。
・Camera to Cloud機能の使用が可能となります。Frame.ioまたはSony Ci Media Cloudへ、収録した映像のH.265(HEVC) ファイルを アップロードすることができます。
アップロードされたデータをダウンロード、レビュー、共有が即時に可能となります。
・Remote View機能の使用が可能となります。※サブスクリプションプラン加入者のみ
1時間無償デモあり。3種類のShowタイプがございます。
・Live Production betaの使用が可能となります。 ※サブスクリプションプラン加入者のみ
カメラトリガーは対応カメラでのみご利用頂けます。
カメラで収録開始/停止ボタンを押しますと、ATOMOSレコーダーの収録開始/停止がカメラと連動して行われます。
カメラとATOMOSレコーダーを共に設定する必要があります。
ATOMOSレコーダーの設定
・HDMI接続の場合にはINPUT入力メニューの「TRIGGER Source」を HDMI に設定してください。
・SDI接続の場合にはINPUT入力メニューの「TRIGGER Source」を お使いのカメラ にあわせて設定してください。
カメラの設定 *設定メニューの名称が各社で異なるためカメラのマニュアルをご確認ください。
・HDMI/SDI出力設定「[RECコントロール」をONに設定。
・HDMI 出力設定 「Time Codeタイムコード出力」をONに設定 *カメラにより設定が不要の場合があります。
注意事項: カメラにより下記の事項が発生するのでカメラのマニュアルをご確認ください。
カメラの内部収録と同時に使わないと機能しない場合があります。
フル収録などで内部収録が止まるのと併せてATOMOSレコーダーも収録が停止する場合があります。
カメラの内部収録のフォーマットによってはHDMI/SDIの映像を出力しなくなる場合があります。
Pre Rollプリロールが有効の場合に、LUTの登録が出来ない状態となります。
(フォルダーファイルのアイコンをタップ出来ない)
その場合には[Record]メニューのPre RollプリロールをOFFに設定してください。
LUTファイルは、フォルダを作成してその中にコピーしても構いませんが、ファイル名やフォルダ名に日本語などの2バイトコードは使用しないでください。(半角英数のみ)。
また、LUTファイルのファイル名に"+"を使うと読み込みエラーが起きる不具合があります。
"+"を避けたファイル名をお使いください。
*一般的な.cube形式に対応していますが、1D+3D形式(Shaper LUT)には対応しておりません。
登録頂いたLUTファイルは削除ボタンがありません。
不要となったLUTファイルは別のLUTファイルで上書きしてお使いください。