こちらのPDFを参考にして登録してください。

NINJA V / V+、SHOGUN CONNECTの新FW10.90.01がリリースされました。
今回のリリースでは下記の修正が行われております。

Frame.io Camera to Cloud (C2C) のプログレッシブアップロードに関する問題を修正しました。
一部の低速ネットワークにおいて、録画したクリップのアップロードが停止し、アップロードを継続するために本体を再起動する必要があるケースが発生する問題を修正。

ファームウェアアップデート及び詳細はこちらをご確認ください。

リリースノートは下記リンクをご参照ください。
SHOGUN CONNECT(英語 / 日本語
NINJA V+(英語 / 日本語
NINJA V(英語 / 日本語

■製品登録でエラーメッセージが表示される場合
ホームページの製品登録時にATOMOS社のサーバーのメンテンナンスや障害または入力した情報の誤りなどにより
[This DID is already in use]や[This AID appears invalid]などメッセージが出る場合があります。
この場合には、お客様よりATOMOS社へご連絡ください。
連絡にあたっての手順と内容につきましてはPDF資料をご参照ください。

■登録情報の修正や削除する場合
この場合にも上記と同様の手順でお客様よりATOMOS社へご連絡ください。

■アクティベーション実行でエラーメッセージが表示される場合
アクティベーションファイルを製品本体で実行した時ごくまれに下記のメッセージが出る場合があります。

[ERROR]
Invalid Activation Token Detected
Feature conflict detected.
Please contact Atomos Support

この場合には、お客様よりATOMOS社へご連絡ください。
連絡にあたっての手順と内容につきましてはPDF資料をご参照ください。

製品を使うにあたっての流れをまとめました。
各内容はホームページ[SUPPORT]より製品登録、マニュアルやよくあるご質問を参照ください。

●ファームウェア更新
 NINJA V/ NINJA V+/ SHOGUN CONNECT
ファームウェア 10.93.00~以降に更新してください。

●3年延長保証
  MyAtomos にユーザー登録されていないお客様はアカウントを作成してください。
 本体を起動した後に[Activation]メニューにあるQRコードを読み取り製品を登録します。
  *購入日より1年以内に登録完了する必要があります。

映像モニタリング・収録(ProRes)を使用する場合は下記の準備は不要となります。

●RAW収録(ProRes RAW)・Avid DNx・H.265・ SDI RAW ・NDI HX2(TX)・Get Creativeの使用
 無償・有償どちらもMyAtomosの登録した製品ページよりアクティベーションをします。

●【ATOMOS Cloud Studio】ライブストリーミング、Camera to Cloudを使用
 *音声収録やBluetooth機能などに制限事項があります。詳細はお知らせを参照ください。
ATOMOS Cloud Studioにお客様のアカウントを作成
・Youtube/ Twitchライブストリーミング
 事前にYoutube/Twitchそれぞれのアカウント作成して設定を準備。マニュアル・動画ガイドを参照ください。
・Frame.io Camera to Cloud 
 事前にFrame.ioのアカウントを作成して設定を準備。マニュアル・動画ガイドを参照ください。
・Sony Ci Media Cloud
 事前にSony Ci Media Cloudのアカウントを作成して設定を準備。
・Live Production Beta サブスクリプションプラン加入者のみ
 1時間無償デモあり。3種類のShowタイプの選択が可能です。

●AtomRemoteアプリ 録画・再生やモニターツールをリモート操作
iPhoneなどiOSデバイスにAtomRemoteアプリをインストールしてお使いください。

●NINJA V/ V+ 拡張オプション
以下の機能を使う場合には【ATOMOS CONNECT】オプションが必要となります。
- SDI入力 *SDI RAWは有償アクティベーション
- NDI Hx2送信 *有償アクティベーション
- タイムコード同期 AirGru2 Bluetooth/ RF
- ATOMOS Cloud Studio ライブストリーミング、Camera to Cloud
- AtomRemoteアプリによる本体操作

また【AtomX CAST】オプションでは以下の機能が追加となります。
- 4ch HD-HDMI入力対応スイッチャー
- HDMI/ USB-C出力によりPCなどから配信
- PCアプリで直観的に見やすくスイッチングやオーバーレイ、PinPが操作できます
-また新たに4ch入力の個別にLUTやカメラマッチングが可能となりました

CASTアプリは以下のページよりお使いのPCに合わせダウンロードしてください。
Product Support (atomos.com)
操作ガイドは下記よりご視聴ください。
CAST Appセットアップガイド - YouTube

NINJA V+は、NINJA Vと外形寸法が同一です。
NINJA V+でもNINJA Vのアクセサリーをご利用いただけます。

NINJA V / NINJA V+本体にはAC電源で使用するための [ACアダプター] と [バッテリーエリミネーター] および記録メディアを入れるケース [マスターキャディ2] が各1同梱されています。
*これらの取り付けや使用方法はビデオ「準備編」をご覧ください。

その他に必要なアクセサリーは

・HDMIケーブル *4k60pRAW映像の場合にはHDMI 2.0(4k60p対応)のケーブルをお使いください。
・記録メディア 2.5型SSD 下記の製品からお選びください。

日本での入手性や使用実績により下記のSSDを推奨しております。

Nextorage AtomX SSD Mini 500GB 型番:NPS-AS500
Nextorage AtomX SSD Mini 1TB 型番:NPS-AS1TB

・このSSDメディアをPCと接続するためのドッキングステーション
 *お使いのPC USBタイプに併せUSB-C 3.1 Docking Station、USB-AタイプのDocking Station(型番ATOMDCK003)をご選択ください。
・屋外で使用する場合にはバッテリーや充電器が必要となります。それらをまとめたパワーキット、さらにケースや液晶保護シート・サンフードなどを含めた5インチアクセサリーキットなど用途に併せ御検討ください。
・それ以外にも拡張モジュールなどATOMOS純正アクセサリーがありますのでご参照ください。

カメラトリガーは対応カメラでのみご利用頂けます。
カメラで収録開始/停止ボタンを押しますと、ATOMOSレコーダーの収録開始/停止がカメラと連動して行われます。
カメラとATOMOSレコーダーを共に設定する必要があります。

ATOMOSレコーダーの設定
・HDMI接続の場合にはINPUT入力メニューの「TRIGGER Source」を HDMI に設定してください。
・SDI接続の場合にはINPUT入力メニューの「TRIGGER Source」を お使いのカメラ にあわせて設定してください。

カメラの設定  *設定メニューの名称が各社で異なるためカメラのマニュアルをご確認ください。
・HDMI/SDI出力設定「[RECコントロール」をONに設定。
・HDMI 出力設定 「Time Codeタイムコード出力」をONに設定 *カメラにより設定が不要の場合があります。

注意事項: カメラにより下記の事項が発生するのでカメラのマニュアルをご確認ください。
カメラの内部収録と同時に使わないと機能しない場合があります。
フル収録などで内部収録が止まるのと併せてATOMOSレコーダーも収録が停止する場合があります。
カメラの内部収録のフォーマットによってはHDMI/SDIの映像を出力しなくなる場合があります。

Pre Rollプリロールが有効の場合に、LUTの登録が出来ない状態となります。

 (フォルダーファイルのアイコンをタップ出来ない)
その場合には[Record]メニューのPre RollプリロールをOFFに設定してください。

LUTファイルは、フォルダを作成してその中にコピーしても構いませんが、ファイル名やフォルダ名に日本語などの2バイトコードは使用しないでください。(半角英数のみ)。
また、LUTファイルのファイル名に"+"を使うと読み込みエラーが起きる不具合があります。
"+"を避けたファイル名をお使いください。
*一般的な.cube形式に対応していますが、1D+3D形式(Shaper LUT)には対応しておりません。

登録頂いたLUTファイルは削除ボタンがありません。
不要となったLUTファイルは別のLUTファイルで上書きしてお使いください。

NINJA V+のファームウェアおよびキャリブレーションソフトの更新により機能の追加や修正があります。
 最新のファームウェアは下記をご確認ください。

https://www.atomos.com/product-support

Product SupportよりNINJA を選択いただき、左よりNINJA V+をお選びください。

・H.265収録に関しては「NINJA V / VでのH.265収録機能についてのお知らせ」をご参照ください。

【重要】NINJA V / VでのH.265収録機能についてのお知らせ


NINJA V+
・Canon EOS C200、ソニーPXW-FS7およびPXW-Z100からHDMI接続で4k60pを入力した場合に画面表示がほぼ緑色となる症状が発生しております。現在ATOMOS社に本現象を問い合わせ中です。
・上記3機種のカメラは推奨リストに入っていないことから他にも推奨リストに記載が無い場合には映像や音声において制限事項が発生する場合があります。NINJA Vとは推奨カメラが大幅に異なるためご確認ください。
・8k30p Canon EOS R5ミラーレスカメラからHDMI接続し、8Kp30 ProRes RAWで収録がファームウェア 10.68より対応可能になりました。
・4k120p ソニー FX9とXDCA-FX9 /FX6 「対応」 NINJA V+ Pro Kit、もしくはNINJA V+に別売りオプションSDI拡張モジュールとSDI RAW有償アクティベーションを適用することで対応となります。
・4k120p Z CAM E2 /E2-M4 「対応」
・キャリブレーション 「対応」
・ユーザーマニュアルは NINJA Vマニュアルをご参照願います。
・NINJA Vとは異なるICチップ等の構成となるためカメラやモニターへの出力等で互換性に違いがでる場合があります。

INPUTメニューにある Remote設定が [ Camera Controls ]になっているとキャリブレーションソフトでDetectボタンを押してもNINJA Vを認識しません。
Remote設定を [ Calibration/LANC ]に変更した後キャリブレーションを実施して下さい。

またお客様からの情報でWindowsやMACなどPCによって製品を認識しなかったり、エラーメッセージが表示されてキャリブレーションが出来ないという症状が発生しています。
いずれも別なPCにすることでキャリブレーションが出来たという報告を受けています。
OSやソフトなど原因は特定されておらずATOMOS社からの情報も現在のところありません。
もし同じ症状の場合には別なPCでお試しいただけますでしょうか。

SHOGUN 7, SHOGUN STUDIO 2, SUMO19について画面に表示されるDIDと併せ製品登録することで解除コードを無償で取得出来ます。
その際に入力する英数字が違っていても、解除コードが発行されてしまうため誤った解除コードを入力すると、 ProResRAW, AVID DNxHD/HR に変更出来ません。
0"ゼロ"とO"オー"や1"イチ"とI"アイ"など誤って入力しないように注意してください。
(ユーザー登録および)製品登録は製品の画面に表示される “www.atomos.com/activation”ではなく下記のURLから実施してください。 https://my.atomos.com/

NINJA VでRAW収録する場合の ProRes RAWおよびAvid DNxを使う場合には製品登録をすることでコーデックの変更(有効化)が出来ます。
詳しくはATOMOSユーザー登録(製品登録)ページ内、NINJA V RAW/ DNx 有効化の項目をご参照ください。

HDMI出力でハイフレームレートビデオ出力に対応したカメラは SIGMA fp のみとなります。
SIGMA fp HD( 1920 x 1080 ) 119.88pおよび HD( 1920 x 1080 ) 100p 出力対応(2020.9 現在)

ProRes RAW対応カメラより出力されたRAW映像を ProRes RAWコーデックで収録が出来ます。
(RAW映像ではない現像された)通常のビデオ映像を ProRes RAWで収録することは出来ません。
NINJA V/SHOGUN 7/SHOGUN INFERNO/SUMO19などはカメラのRAW出力を収録することが可能です。
ただしこのRAW出力はセンサー特性そのままでありノイズ補正やレンズ補正が無く通常のカメラの画像エンジンを通った映像とは異なった画質となる場合があります。

NINJA V、NINJA V+はHDMI RAWに対応しておりSDI拡張モジュールとSDI RAW有償アクティベーションによりSDI RAW対応となります。
※ソニー FS7, FS700, FS5からの SDI RAW映像はNINJA Vが非対応、NINJA V+では対応となります。
※ SDI RAW有償アクティベーションについては製品登録が必要となるため
ユーザー/製品登録ページをご参照ください。

SHOGUN 7 / SHOGUN INFERNO / SUMO19はSDI RAWにのみ対応しており HDMI RAWには非対応となります。

RAW収録するためにはCodecコーデックをProRes RAWまたはCinema DNG に変更する必要があります。

ProRes RAW収録は写真の RAW撮影と同じように、撮影後に「現像」作業を行うことでより自分の求める絵を創り出すことができる収録方法です。撮影後の現像作業(ポストプロダクション)も併せてお楽しみください。

 

NINJA V HDMI RAW対応ファームウェアのリリースノート一覧

AtomOS 10.54リリースノートPDF Sony α7SⅢからのRAW映像をNINJA VでProRes RAW収録
AtomOS 10.53リリースノートPDF Sigma fp ・ FujiFilm GFX100 HDMI RAW対応
AtomOS 10.52リリースノートPDF Panasonic Lumix S1HのHDMI RAW対応
AtomOS 10.51リリースノートPDF Atomos USB to Serialケーブルを使用し、Z Cam カメラ制御機能
AtomOS 10.5リリースノートPDF Z Cam E2 シリーズの HDMI RAW対応
AtomOS 10.2リリースノートPDF Nikon Z6、Z7の HDMI RAW対応

対応するATOMOSレコーダー・モニターは別売のキャリブレーターと、接続ケーブルをご準備いただけましたら、PCより液晶パネルのキャリブレーションが可能です。
キャリブレーションのソフトウェアは無償にてダウンロード可能です。
対応製品やキャリブレーションの詳細につきましてはCALIBRATIONをご参照ください。

詳しい解説をPDFにまとめました。
参考資料をご確認ください。

Atomos HDR テクニカルガイド(日本語版英語版

HDMI 入力から SDI 出力および SDI 入力から HDMI 出力のクロスコンバートはファームウェア 10.61~以降で対応。
ただしRAW映像のクロスコンバート(ビデオ出力)は下記のSDI RAWの有償アクティベーションにより対応となります。
SDI RAW 入力はファームウェア 10.61~以降で有償により対応となりました。
ソニー FX9 with XDCA-FX9, FX6 Panasonic Varicam LT, EVA-1 Canon C500,C300MKII対応。
ソニー FS7, FS700, FS5からの SDI RAW映像は非対応となります。

ProRes RAW収録は写真の RAW撮影と同じように、撮影後に「現像」作業を行うことでより自分の求める絵を創り出すことができる収録方法です。撮影後の現像作業(ポストプロダクション)も併せてお楽しみください。

誤って画面に触れて操作したり変更しないように画面ロックが出来ます。
電源ボタンを軽く押すことで画面ロックとなり画面操作が無効となります。再び電源ボタンを短く押すとロックが解除されます。

また Display off(ディスプレイオフ)機能を有効にすると画面ロック中にディスプレイの表示を消すことが出来ます。

画面の中央をタップすることでメニューや情報表示が消せます。(再度メニューを表示する時には同じように中央をタップしてください)
ただし波形モニターは残るため波形モニターを消す場合は非表示の設定にしてください。

なおカメラの情報(シャッタースピード、絞り値、ISO感度や他設定)が表示されている場合はカメラ側の設定を変更する必要があります。
HDMI設定の情報表示を変更する場合や撮影モードを動画モードにするなどカメラにより設定方法が異なるため詳しくはカメラのマニュアルをご参照ください。
推奨カメラ以外ではカメラ情報(シャッタースピード、絞り値、ISO感度や他設定)がHDMI出力先に出て非表示に出来ない場合があります。

音声の初期設定はアナログ外部入力の収録が有効になっております。
アナログ音声は 1/2チャンネルに収録されてカメラからのデジタル音声は3/4チャンネルに収録されます。
外部入力が無いと1/2チャンネルが無音となり再生時で1/2チャンネルのみだけ音声出力する環境では音声が出ません。

アナログ音声入力を無効に設定することでデジタル音声が1/2チャンネルになります。

SHINOBI / SHINOBI SDIモニターモデルは収録が出来ずSSDを装着できません

ATOMOS製バッテリーをお使い下さい。

ATOMBAT003 5200mAh
ATOMBAT004 7800mAh


ATOMOS製バッテリー以外は動作保証の対象外となります。