アトモス
ATOMOS

アトモス
ATOMOS

SHOGUN STUDIO

ATOMSHSTU01

0814164020329

311,852

RoHS COMPLIANT

ATOMOSの培ってきた最新の4K/HDレコーダー、モニター、再生テクノロジーを活用して、既存のHDワークフローを強化し、4K制作を手頃で実現することができるラックマウント型のデュアルレコーダーです。

キャリブレーションに対応した7型液晶を2枚搭載。左右独立した映像表示はもちろん、片方に収録映像を表示させならが、もう片方に拡大表示やウェーブフォームなどの波形モニター、フォルスカラーなど、露出/フォーカス確認用の表示と同時モニタリングを実現します。

HDR制作環境をラックで実現

キャリブレーションに対応した8bit 400nit 7インチ 1920×1200のパネルを2枚搭載。HDRのポストプロダクション機能をラックマウントで提供します。

リダンダント電源

3Uのラックに納められるShogun Studioは、2系統の電源供給によるリダンダント化に対応しています。ロードバランスを自動的にコントロールする機能も内蔵しています。

ファンタム電源対応XLR
バランスオーディオ入出力

SDIでは最大 12トラック の24bit 48KHzオーディオ収録に対応。左右の独立したレコーダーに対してそれぞれ48Vファンタム電源に対応した2チャンネルのXLRオーディオ入出力を接続することができます。

高ビットレート4K&HD収録

カメラのセンサーからの出力をダイレクトにHDMIまたはSDI端子に入力して直接録画。2系統のレコーダーが完全に独立した状態で、10bit 4:2:2 のApple ProResまたはAvid DNxHR形式で収録を行います。

入出力はSDIとHDMIに対応

SDIやHDMIの機器を接続して、モニタリング、録画、再生が行えます。HDMIとSDI 1.5G / 3G / 6G / 12Gの入出力端子を搭載しており、HDMIとSDIを相互にクロスコンバートすることができますので、SDIのワークフローにHDMIの大型テレビを接続したり、HDMIの機器をSDIのワークフローに取り入れることができます。

デュアルチャンネルレコーディング

AとB、2系統ある収録機能を活用し、4K/HDの収録時に、Aのディスクがいっぱいになった場合にBで収録を継続するA→B収録機能。ディスクを交換し続けることで長時間の収録が可能です。あるいは、高ビットレートのマスターと低ビットレートのプロキシを同時に収録することで効率的な編集を実現することも可能です。

ビデオ

この製品に関する製品紹介、トレーニングビデオなどをご覧いただけます。

  • ATOMOS公式チャンネル

事例集

この製品の導入事例やTipsをご覧いただけます。

準備中

よくあるご質問

この製品に関するご質問をご覧いただけます。

  • RECボタンを押すと「収録→停止」を繰り返し、うまく収録ができません。

    【Answer 1】
    TIMELAPSE (タイムラプス)収録が有効になっている場合この様な症状が発生する場合がございます。
    TIMELAPSE (タイムラプス)収録の設定をご確認ください。

    設定手順
    INPUT画面の左下にある [TIMELAPSE]をタッチして[TIMELAPSE RECORDING] パネルを表示します。



    左上にあるTIMELAPSE ONをタッチしてOFFに設定します。



    TIMELAPSE OFFになると上図赤枠内の状態になります。

    【Answer 2】
    SSDメディアへフルに録画している場合には必要なデータをバックアップしフォーマットしてください。

  • 電源を入れると、ファームウェアアップデート画面が表示され、「Error updating AtomOS」が表示されます。

    電源ボタンを長押ししたり何回か押して起動されますと、強制ファームウェアアップデートモードとなりファームウェアファイルが入ったメディアが無い状態ではこの「Error updating AtomOS」画面が表示されます。
    強制的にファームウェアをアップデートしない場合には一度電源ボタン長押しで電源を切った後に再度、軽く電源ボタンを押して起動してください。
    ATOMOSレコーダーは電源を押してから起動画面の表示までにやや時間を要します。画面左側のタリーランプが一度赤く点灯すれば電源投入された合図となります。


    ファームウェアの更新はどうすれば良いでしょうか?

  • スイッチャーに映像が出力されません。

    ATOMOS製品はカメラからの入力にスルーアウト対応しており、電源投入とケーブル接続の順番は問いません。
    SHOGUN、SUMOシリーズではSDI/HDMIは同時出力しておりSDI/HDMI出力は同じ解像度となります。またHDMIケーブルがあまりにも長い場合には接続不安定となる場合もございます。
    ※カメラとATOMOS製品の間にスイッチャー等の機材がある場合は動作保証外となります。ご注意ください。

  • 録画に使用できるメディアは何でも良いのでしょうか?

    ATOMOSレコーダーは基本収録メディアとしてSSDを推奨しており、HDDは一部の特定ブランドを除き、動作保証外となります。
    またATOMOSレコーダーでは推奨SSDがあり、それ以外では動作保証外となります。
    ATOMOS推奨メディア一覧よりご確認ください。※プルダウンよりご使用の製品をお選びください。

    収録ご使用前には必ずレコーダーでメディアをフォーマットしてからご使用ください。

  • 入力機器は何でも使えますか?

    入力機器はATOMOS本社・英語サイトにある推奨カメラからの入力のみサポートとなります。
    ATOMOS推奨カメラ一覧よりご確認ください。※プルダウンよりご使用の製品をお選びください。
    ※カメラとATOMOS製品の間にスイッチャー等の機材がある場合は動作保証外となります。ご注意ください。

  • ユーザー登録はどうすればいいですか?

    詳しくはユーザー登録ページをご確認ください。

  • ファームウェアの更新はどうすれば良いでしょうか?

    ATOMOS製品は最新のファームウェアでご使用ください。
    各製品のファームウェアはダウンロードページから入手いただけます。

  • SHOGUN、NINJAの違いは?またINFERNO、FLAMEの違いは何でしょうか?

    NINJAは一眼カメラなどからHDMI接続で録画、モニタリングが出来ます。入力に加えてHDMI出力も備えています。
    SHOGUNはHDMI入出力に加えて放送用ビデオカメラなどのSDI入出力機能が追加されております。
    NINJA INFERNO/ SHOGUN FLAMEというSHOGUN/ NINJAの後にある名称は対応フレームレートの違いとなります。INFERNOは~4K60Pまで対応。 FLAMEは~4K30Pまでの対応となっております。

  • SSDメディアでの収録可能時はどれくらいですか?

    SSDメディアの容量により収録時間は変わります。
    ATOMOSレコーダー収録可能時間
    SSDメディアは別売となっておりATOMOS推奨メディアから選択してご購入ください。
    ※ATOMOSレコーダーは内部に記録することが出来ません。ご注意ください。

  • ファイルを個別に削除出来ませんか?

    ATOMOSレコーダーは収録したファイルを個別に削除することは出来ません。
    一度PCなどへファイルをバックアップしていただき、レコーダー本体でフォーマットをしてからご使用ください。なおPCで個別にファイルを削除するとSSDパフォーマンスが低下し収録の中断が発生する可能性があります。同様に収録ファイルと一緒にPCデータを使っている場合もSSDパフォーマンスに影響するためご注意ください。

  • PCや推奨カメラ以外の接続は出来ますか?

    推奨カメラ以外の接続はサポート外となり、PCも同様にサポート外となります。
    デモ機により接続の確認は可能ですが、購入したATOMOS製品の動作保証とならないことをご了承ください。
    ※デモ機の貸し出しはメディアエッジ株式会社ホームページよりお申し込みいただけます。