ファームウェアのファイルが違うことで更新出来ない症例が発生しています。
ZIPファイルの場合には ATOMxxxx.FWファイルに解凍してください。
またファイル名が ATOMxxxx-2.FWという-2, -3などが追加されている場合には削除が必要です。
ファームウェアの更新手順
ATOMOS本社・英語サイトよりファームウェアをダウンロードします。
このサイトでお使いのATOMOS製品の機種を選択してください。
[DOWNLOAD FIRMWARE UPDATE]ボタンをクリックしてダウンロードしてください。
ZIPファイルの場合は解凍して ATOMxxxx.FWファイルとします。 *xxxxは機種ごとに名称が異なります。
このファイルをSSDにコピーしてください。 *SHINOBIシリーズはSDカードへコピー。
SSDをATOMOS製品に装着して電源を入れて頂くと自動的にファームウェアの更新が始まります。
もし自動的に更新が始まらない場合には強制ファームウェア更新モードにするため、電源を切った後に電源ボタンを10秒程度の長い時間押すとファームウェア更新が始まります。
日本国内ではEducational Discountプログラムは、以下の条件で適用できます。
・注文される方が団体であること
・一定台数のまとまったご注文であること
本サービスの適用を希望されるお客様は、購入前のお問い合わせフォームよりご相談ください。
(条件によってはご希望に添えない場合がございますので予めご了承ください。)
SUMO 19SEのファームウェアおよびキャリブレーションソフトの更新により機能の追加や修正があります。
最新のファームウェアは下記をご確認ください。
https://www.atomos.com/product-support
Product SupportよりSUMOを選択いただき、左より製品をお選びください。
ファームウェア 9.40.01 および現在の状況
・色温度 6500kのみ対応。9300k等などへの変更や色温度の微調整は非対応となります。
・キャリブレーション キャリブレーションソフト 2.1.8~以降で対応
・日付2025年~以降の設定に対応 ファームウェア 9.40.01~以降で対応
注意事項
・液晶の残像・焼き付きに関しましては、ATOMOS製品に搭載している液晶パネルはIPS液晶となっており、このIPS液晶の特性として残像が残る現象が発生します。この残像は条件により発生度合いや残像の鮮明さに違いがあります。
表示していたものがコントラストが強く静止に近い映像の場合により発生しやすく、またHD60iなどインターレースの映像入力時で起こりやすい場合があります。
残像も時間が経つと消えるのですが、残像が残ることを防ぐためには輝度を落とすことや、同じ静止画像を表示しつづけないようにするというのがIPS液晶の特性となります。
SUMO19 SEではHD60iなどインターレース映像の残像・焼き付きを低減するモードが設定できます。
1.[Menu]ボタンを押す。
2.[Display Options]を押す。
3.[INTL]ボタンを押して有効にする *[INTL]ボタンが白いアイコン表示に変わります。
この[INTL]設定は表示専用なので、収録データには影響しません。またプログレッシブ映像の入力には表示および収録データに影響しません。
・HDCPには対応していませんので、著作権保護された映像は表示できません。 ・推奨カメラ以外や間に別な機器またはPCやゲーム機も相性などにより映像や音声が入力しない場合があります。また出力に接続するモニター等も相性により映像や音声が出ない場合があります。
SUMO 19SEはSUMO19と同じサイズで取り付けネジの位置も同じです。
SUMO19のサンフードなどアクセサリーはそのままご使用することが出来ます。
なお使用するにあたって必要なアクセサリーは
・HDMIケーブル *4k60p映像の場合にはHDMI 2.0(4k60p対応)のケーブルをお使いください。
・記録メディア SSDmini, 2.5型SSD 下記の製品からお選びください。
※ AtomX SSDminiを使う場合は専用AtomX SSDmini Handle (1個同梱)の装着が必要となります。
日本での入手性や使用実績により下記のSSDを推奨しております。
Nextorage AtomX SSD Mini 1TB 型番:NPS-AS1TBSYM
Nextorage AtomX SSD Mini 2TB 型番:NPS-AS2TBSYM
・このSSDメディアをPCと接続するためのドッキングステーション
*お使いのPC USBタイプに併せUSB-C 3.1 Docking Station、USB-AタイプのDocking Station(型番ATOMDCK003)をご選択ください。
・その他にもSUMO用収納ケースなどは ATOMOS純正アクセサリーご参照ください。
メニュー画面や操作が同じであるSUMO19のユーザーマニュアルをご覧ください。
INPUTのSourceを[ Switching 4x3G SDI ]に設定してください。
入力する映像信号は全て同一のフレームレートに設定してください。
(例えば、1080p23.98と1080p24が混在しないようご注意ください)
1080p50/60 Level B SDIのみ出力対応したカメラには互換性がない場合があります。
カメラの出力をSDI Level Aに設定するか、フレームレートを1080p25/30や1080i60に変更してください。
詳しい解説をPDFにまとめました。
SHOGUN7、SUMO19のマルチチャネルISO記録 機能のご紹介(PDF)