Power電源メニューの Cooling Mode で [ High Fan/Peak Brightness ]から [ Quiet Fan/ Limit Brightness ] に設定することでファンの静音動作モードに変更が出来ます。
SDI入力はHD60pまでの対応です。4K映像の入力には対応しておりません。
カメラの出力設定をHD60pまでに変更してください。
またHDMI入力は4k60pに対応しておりますがHDMIケーブルや接続の状態により映像入力が安定しない場合があります。
その場合には INPUT入力メニューのHDMI Standardを [ Compatibility ] に変更して一度HDMIケーブルの抜き差しをお試しください。
なお SHINOBI 7 は表示解像度がHDとなっているのでカメラの外部出力設定をHD60pまでに設定することをお勧めします。
通常カメラの内部収録が4kの場合でも外部出力はHDにダウンすることが可能です。詳細はカメラの取り扱い説明書をご参照ください。
SDIケーブルの長さ50m以上の場合に映像の乱れや表示が出来ない仕様となりますのでご注意ください。
HDMI 入力から SDI 出力および SDI 入力から HDMI 出力のクロスコンバートが可能です。
HDMI入力が4Kの場合にSDI出力はHDへダウンコンされます。
なお RAW映像の入力は非対応なため(映像も表示せず)HDMI/SDIどちらも映像出力はしません。
SHINOBI 7 5200mAh 約2時間 7800mAh 約3時間
ATOMOSの純正バッテリーやHDMIケーブルなどはSHINOBI 7でもご利用いただけます。
SHINOBI 7に対応するサンフードは現在のところ発売しておりません。
以下の製品については取り付けが出来ないなど非対応となりますのでご注意ください。
- SHOGUN 7 Accessory Kit 【型番 : ATOMACCKT3】
- Sunhood for Shogun 7 【型番 : ATOMSUN008】
- ACCESSORY KIT 【型番 : ATOMACCKT1】
- HDR Sunhood 【型番 : ATOMSUN006】
- AtomX Monitor Mount with Quick Release Plate 【型番 : ATOMXMMQR1】
- AtomX 10’ Arm and QR plate 【型番 : ATOMXARM10】
- AtomX 13’ Arm and QR plate 【型番 : ATOMXARM13】
SHINOBI 7 のファームウェアおよびキャリブレーションソフトの更新により機能の追加や修正があります。
最新のファームウェアは下記をご確認ください。
https://www.atomos.com/product-support
Product SupportよりSHINOBI を選択いただき、左より製品をお選びください。
ファームウェア 10.22 での現在の状況
・SDIケーブルの長さ50m以上の場合に映像の乱れや表示が出来ない仕様となりますのでご注意ください。
・音声モニタ機能は開発中により以下の設定以外では音声などにノイズ等の症状が発生しております。
HDMI入力 4kUHD60p → HDMI出力 4kUHD60p 、SDI出力 HD60p
HDMI入力 4kUHD30p → HDMI出力 4kUHD30p 、SDI出力 HD30p
SDI入力 HD60p → HDMI出力 HD60p 、SDI出力 HD60p
・USB/ RJ45コネクタ 将来のカメラ制御用として使用 ※ファームウェアのアップデート対応
・キャリブレーション キャリブレーションソフト 2.1.8~以降で対応
・ユーザーマニュアルは英語版も現在準備中のため SHINOBI マニュアルをご参照願います。
注意事項
・バッテリーを2個装着して長時間駆動が可能です。
2本のバッテリーは同時に消費されていきますので、早めの交換を推奨します。
・HDCPには対応していませんので、著作権保護された映像は表示できません。
・推奨カメラ以外や間に別な機器またはPCやゲーム機も相性などにより映像や音声が入力しない場合があります。
また出力に接続するモニター等も相性により映像や音声が出ない場合があります。
Pre Rollプリロールが有効の場合に、LUTの登録が出来ない状態となります。
(フォルダーファイルのアイコンをタップ出来ない)
その場合には[Record]メニューのPre RollプリロールをOFFに設定してください。
LUTファイルは、フォルダを作成してその中にコピーしても構いませんが、ファイル名やフォルダ名に日本語などの2バイトコードは使用しないでください。(半角英数のみ)。
また、LUTファイルのファイル名に"+"を使うと読み込みエラーが起きる不具合があります。
"+"を避けたファイル名をお使いください。
*一般的な.cube形式に対応していますが、1D+3D形式(Shaper LUT)には対応しておりません。
登録頂いたLUTファイルは削除ボタンがありません。
不要となったLUTファイルは別のLUTファイルで上書きしてお使いください。
対応するATOMOSレコーダー・モニターは別売のキャリブレーターと、接続ケーブルをご準備いただけましたら、PCより液晶パネルのキャリブレーションが可能です。
キャリブレーションのソフトウェアは無償にてダウンロード可能です。
対応製品やキャリブレーションの詳細につきましてはCALIBRATIONをご参照ください。