Nextorage株式会社(ネクストレージ株式会社、代表取締役:本多 克行、神奈川県川崎市)は、ATOMOS社(アトモス社、CEO:Peter Barber、オーストラリア メルボルン)の日本総代理店として、2025年11月中にAmazonにてATOMOS社製品の取扱いを開始することをお知らせいたします。

atomos nextorage logo

 

 

当社はライトユーザーからプロフェッショナルまで、幅広いカメラユーザーに向けて信頼性と高速性を兼ね備えたメモリー・ストレージ製品を開発・販売してまいりました。今後も映像制作分野におけるさらなるソリューションを提供すべく、CFexpress Type Bメモリーカードを記録メディアとして初めて採用した日本初上陸のATOMOS社製モニターレコーダー:Ninja TXをはじめ、ATOMOS社製品を順次取り扱ってまいります。
AmazonにおけるATOMOS製品専用ストアにつきましては、別途Nextorageウェブサイトおよび公式Xアカウントにてお知らせいたします。ninja tx product image

 

 

【公式情報】

Nextorageについて

Nextorageは、20年以上にわたるストレージの開発で培った技術力を活かし、性能・品質にこだわったものづくりを実践するメーカーです。クリエイティブからエンターテインメントまで、強い信頼性が求められる様々なシーンに最適化した製品を提供しています。

 

<取扱製品>

一般向けメモリーカード、SSD、プロジェクター
映像・放送業界および各種産業用向けメモリーカード、SSD

<WEBサイト>
https://www.nextorage.net/

 

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

Nextorage株式会社|Imaging Sales & Marketing課
press@nextorage.jp

ATOMOSレコーダーはカメラから出力された映像の解像度やフレームレートをそのまま収録します。
そのためHDから4Kへのアップコンバート、4KからHDへのダウンコンバートしての収録は出来ません。
また30Pから60Pなどフレームレート変換、60Pから60iインターレスなどIP変換しての収録も出来ません。
(一部のカメラでは30Pを出せないため60iで出力します。その場合には 60iから30PへのPullDownで収録することが可能です)

米国アカデミー賞公認・アジア最大の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル」において、
カメラマン太田黒哲氏(https://www.arga.jp/companyinfo)が撮影を手掛けた映画「十日と永遠」が
ライブアクション部門ジャパン部門にノミネートされました。
また、同作品は第4回「HOPPY HAPPY AWARD」を受賞しました。

太田黒氏はATOMOS NINJA Vを使用し、モニタリングとRAW収録を行い、
Cinema DNGに変換してグレーディングを施しました。
撮影にはLUMIX S1HカメラとDIYアナモフィックレンズを使用し、その技術は高い評価を受けています。

作品全体はこちらからご覧いただけます
https://hoppy-happy-theater.com/awardfilms/10daystoeternity/

作品の予告編はこちら
https://youtu.be/3mtbqiY20Yo

ショートショートフィルムフェスティバル
https://www.shortshorts.org/2024/program/aj/aj-9/10-days-to-eternity/

使用機材
モニターレコーダー:NINJA V
カメラ:LUMIX S1H
レンズ:DIYアナモフィックレンズ

是非ご覧ください!

NINJA V/ NINJA V+もOS11へのアップグレードに対応となりました。

OS11へアップグレードすると~10.93より以前のバージョンに戻せないのでご注意ください。

OS11ではタッチパネル上で電源を切る[電源OFF]メニューがなくなり
電源ボタンの長押しによって電源を切る方法のみとなります。

OS11の新機能を有効化するためにはMyAtomosの登録した製品ページより有償アクティベーションが必要となります。

このOS11 Feature Packには H.265コーデックも含まれております。

NINJA V OS11新機能追加パック 149$(USD)
・ELゾーンシステム
・ARRIフォルスカラー
・SegmentPro機能
・PlaybackAssist機能
・RecordAssist機能
・H.265収録

NINJA V+ OS11新機能追加パック 199$(USD)
・ELゾーンシステム
・ARRIフォルスカラー
・SegmentPro機能
・PlaybackAssist機能
・RecordAssist機能
・ProRes RAWデュアル収録(CtoC)
・SDI Cine機能
・H.265収録

NINJA V / NINJA V+の新ファームウェア10.94.01がリリースされました。

  今回のリリースでは以下の機能が追加されました。

・Panasonic LUMIX  G9Ⅱ RAW収録対応
・Sony α9Ⅲ RAW収録対応

  ファームウェアのアップデートはこちらから、製品を選択し行ってください。
リリースノート参考和訳は下記よりご確認ください。
・NINJA V
・NINJA V+

NINJA V/NINJA V+の新FW10.94.00がリリースされました。
AtomOS 10.94.00へのアップグレードは一方向のため、前バージョンに戻すことはできません。
詳しくはリリースノートをご確認いただき、アップロードする際は予めご承知おきください。

  今回のリリースでは、下記機能が追加されています。
・フジフイルムGFX100Ⅱ RAW収録対応
・ソニー α7CR RAW収録対応
・ Air Glu2のアップデート
・その他不具合の修正と細かな変更点

  ファームウェアアップデート及び詳細はこちらをご確認ください。
(左のタブでNinja VまたはNinja V+を選択してください)

リリースノートは下記リンクをご参照ください。
NINJA V(英語/日本語
NINJA V+(英語/日本語

NINJA V / V+、SHOGUN CONNECTの新FW10.90.00がリリースされました。

今回のリリースでは

・新しく開始されました、ATOMOS Cloud Studioサブスクリプションのサポート

・ATOMOS Live Productionのサポート(フル機能BETA)

Frame.io C2C機能の変更点

・RTMPストリーミング機能の変更点

・NDI HX2 TXに対応(有償アクティベーション)
(NINJA V×CONNECT:1080p30まで NINJA V+×CONNECT、SHOGUN CONNECT:1080p60まで)

・Canon R6MKⅡ HDMI RAW収録に対応

・Fujifilm X-T5 HDMI RAW収録に対応

・その他改善

ファームウェアアップデート及び詳細はこちらをご確認ください。

リリースノートは下記リンクをご参照ください。
SHOGUN CONNECT(英語 / 日本語) 
NINJA V+(英語 / 日本語) 
NINJA V(英語 / 日本語

NDIについて

詳しくはグローバルATOMOSホームページをご参照ください。

NDI TX2

NDI についてのご質問

弊社検証にて下記が報告されております。

NDI対応は有償アクティベーションとなります。
予めご確認いただき、ご利用をお願い致します。

・ HD60iインターレースはNDI送信に非対応

・カメラなどからの映像入力をNDI出力(ファイル再生時にはNDI出力できない)

・ATOMOS CLOUD STUDIOと一緒に機能させることができない

・4k60pではNDI出力720p60となりますがProRes収録も同時に可能

・HD30p/60p,4k30pはNDI1080pで出力しながらProRes収録可能

NINJA V FW 10.90.00 NDI送信〜HD30pまで

【4k60p】収録しながらNDI送信720p60のダウンコンで可能(720pは手動で設定)
     NDI送信1080p30だと収録は無効
【4k30p】収録しながらNDI送信HD30pが可能 (720pへのダウンコンは選択不可)
【HD60p】収録しながらNDI送信 HD30pのフレームレートダウンで可能
【HD30p】収録しながらNDI送信HD30pが可能
【HD60i】NDI送信に非対応

NINJA V+, SHOGUN CONNECT FW 10.90.00 NDI送信〜HD60pまで

【4k60p】収録しながらNDI送信720p60のダウンコンで可能(720pは手動で設定)
     NDI送信1080p60だと収録は無効
【4k30p】収録しながらNDI送信HD30pが可能 (720pへのダウンコンは選択不可)
【HD60p】収録しながらNDI送信 HD60pが可能
【HD30p】収録しながらNDI送信HD30pが可能
【HD60i】NDI送信に非対応


当社内環境において、Windows PC、またはIntel製シリコン搭載のMac「Studio Monitor」(NewTek)で動作確認済み。
Apple製シリコン搭載のMac「Video Monitor」(NewTek)は現在非対応。

NINJA V / V+、新FW10.84.00がリリースされ

・H.265収録にXQモードが追加

・その他修正

これによりH.265の収録についての問題は解消。


以下に設定についての注意点を記載しております。

ファームウェアアップデート及び詳細はこちらをご確認ください。
リリースノート NINJA V / NINJA V+はこちらです。

NINJA V リリースノート(日本語 / 英語
NINJA V+ リリースノート(日本語 / 英語

H.265収録の設定と機材

・SSDは Nextorage SSDmini 500GB/1TBを使用してください。

・フォーマットはSSDをATOMOSレコーダーで実施してください。

・接続するHDMIケーブルは4k60pやRAWの場合には、4k60p対応のATOM4K60C1〜C6ケーブルをカメラにあわせて選択してください。

・なおカメラや接続状況によりATOMOSレコーダーの設定を変更してください。
Inputメニュー内で[SOURCE]の項目の[HDMI Standard]をCompatibility modeにしていただく事で接続が安定しますのでお試しください。

・また2時間を超えるなどの長時間の収録は温度上昇が大きくなるため、レコーダーの排熱を妨げると収録の中断が発生するため注意してご使用ください。

・Compatibility modeはソニーのαやCanonのR5などで設定する必要があります。

【Answer 1】
TIMELAPSE (タイムラプス)収録が有効になっている場合この様な症状が発生する場合がございます。
TIMELAPSE (タイムラプス)収録の設定をご確認ください。

設定手順
INPUT画面の左下にある [TIMELAPSE]をタッチして[TIMELAPSE RECORDING] パネルを表示します。



左上にあるTIMELAPSE ONをタッチしてOFFに設定します。



TIMELAPSE OFFになると上図赤枠内の状態になります。

【Answer 2】
SSDメディアへフルに録画している場合には必要なデータをバックアップしフォーマットしてください。

NINJA/ NINJA ULTRAは従来のNINJA Vと外形寸法が同一です。
そのためアクセサリーは全て共通でご利用できます。

NINJA/ NINJA ULTRAは新しいOS11となります。
新しく操作しやすいUIに加えて収録や再生のアシストおよび様々なコーデックが無償となり機能が強化されています。
OS11の追加機能は対応表と新機能のPDF資料を参照ください。

*ネットワーク機能やSDI入力を使う場合にはオプションのATOMOS CONNECTが必要となります。

 

NINJA V

NINJA

NINJA V+

NINJA ULTRA

AtomOS 11

対応*1

対応

対応*1

対応

収録アシスト, 再⽣アシスト & タイムラプス

対応*2

対応

対応*2

対応

Atomos リモートビュー

対応*1

対応

対応*1

対応

Wi-Fi 対応規格

6

6E*1

6E

Apple ProRes

対応

Apple ProRes RAW

対応〜6K

対応〜6K

対応〜8K

対応〜8K

Apple ProRes RAW +
H.265 (デュアル収録)

対応*2

対応

Avid DNx (QuickTime)

対応

H.265

有償アクティベーション

無償アクティベーション

H.265 4K for C2C ワークフロー

対応*2

対応

対応*2

対応

H.265 Record + ストリーム/ライブショー/NDI TX

将来対応予定

将来対応予定

NDI 4K TX Pro Mode (198ドル)

有償 アクティベーション

NDI HD TX (99ドル)

有償アクティベーション

ARRI / Canon / RED / Sony カメラ SDI Cine ファイル名サポート

対応*2

対応

*1 NINJA V/ NINJA V+はOS11へのアップグレードに対応となりました。
OS11へアップグレードすると~10.93より以前のバージョンに戻せないのでご注意ください。

*2 OS11の新機能を有効化するためにはMyAtomosの登録した製品ページより有償アクティベーションが必要となります。

* Apple ProRes RAW + H.265 (デュアル収録) この機能はCamera to Cloudのアップロード時などにのみご使用になれます。単独では機能させられません。

ProRes RAW, H.265, DNxHD/HR収録するためにはアクティベーション有効化が必要です。
そのためには製品登録が必要となるためユーザー/製品登録ページをご参照ください。
またProRes RAW収録は ProRes RAW対応カメラより出力されたRAW映像の収録が出来ます。(RAW映像ではない現像された)通常のビデオ映像を ProRes RAWで収録することは出来ません。

まれにアクティベーション有効化済みでも収録ボタンがグレーアウトする場合があります。
その場合には[ Info ]メニューの右側にある[ Factory Reset ]ボタンを押して初期化をお試しください。